2018年7月5日(木) 夏休みに向けて ~もう一度、一からやり直そう。~
もうすぐ夏休みです。
夏休みにすべきことは何でしょうか?
言うまでもなく、勉強です。
それでは当たり前すぎるので、もう少し具体的にしてみましょう。
夏休みにすべきこと。それは過去の学年までさかのぼった復習です。
復習というと、苦手なもの、できなかったものをできるようにするというイメージがあると思いますが、それだけではないです。
もっと大事なことがあります。
それはできたものをもう一度やることです。
だから、夏期講習のテーマは、
「もう一度、一からやり直そう。」
です(3年連続3回目)。
以下は3年前のKさんという子の合格体験記です。
意外と大事なこと言ってます。
私は塾に入るまで、割と勉強ができる子だと思っていました。
ですが夏期講習の時、とんでもない勘違いをしていたことにやっと気づかされました。
扇形の計算がわからなかったり、goodの比較級をgooderと書いていました。
塾の先生たちは、私の英語、数学、社会のできなさ加減にあきれていたことと思います(※)。
苦手なものは恥ずかしくても一からやり直すことをおすすめします。
※英語、数学、社会が苦手なのは別に珍しいことではありませんので、講師一同、誰もあきれてはいませんでした。あきれたのはそこではないです。扇形の計算も満足にできていなかったのに、「勉強ができる子だと思っていた。」というところです。
貶してばかりではかわいそうなので、弁護もします(笑)。
中1の3学期に扇形の学習をしたころはできたのだと思います(入塾前なので知りませんが)。
中3になって総復習をしてみたらできなかったので、「現実を思い知った」ということでしょう。
これはよくあることです。できると思っていたのが実はできないのだと気づいたことが重要です。
後輩のみなさんに対して、「一からやり直すことをおすすめします。」と言ってくれています。
そうです。復習において最も大事なことは、
これまでに学習してきたことが今できるのか?
それをまず確認することです。
すると「できる」と思っていたことができなかったりします。
また、「できる」といっても、「かろうじてできる」レベルでは「できる」レベルとは言えません。
テストで問題となるケアレスミス。これは「うっかり」などではなく、大半は実力不足が原因です。
ミスはかろうじてできる(=できるまで時間がかかる)ものを高速で行おうとしたときに無理が生じて起こります。
復習とは、かろうじてできるものを短時間でできるように訓練することです。
一度できたものでも、定期的に復習していないと「短時間でできる」レベルに持っていくことはできません。夏期講習では反復訓練をしつこくやっていきます。
できないとわかっているものはまだいいです。できないという自覚があるから。
かろうじてできただけなのに「自分はできる」と思い込んでいる方が怖いと思います。
「この前のテストで点が取れたからいいや。」と、復習を軽視する人は伸びません。
伸びるのは復習の機会を無駄にせず、コツコツ努力する人です。
伸びるのは能力が高い人とは限りません。
誰でも「伸びる人」になる資格はあると思います。
夏休みにすべきことは何でしょうか?
言うまでもなく、勉強です。
それでは当たり前すぎるので、もう少し具体的にしてみましょう。
夏休みにすべきこと。それは過去の学年までさかのぼった復習です。
復習というと、苦手なもの、できなかったものをできるようにするというイメージがあると思いますが、それだけではないです。
もっと大事なことがあります。
それはできたものをもう一度やることです。
だから、夏期講習のテーマは、
「もう一度、一からやり直そう。」
です(3年連続3回目)。
以下は3年前のKさんという子の合格体験記です。
私は塾に入るまで、割と勉強ができる子だと思っていました。
ですが夏期講習の時、とんでもない勘違いをしていたことにやっと気づかされました。
扇形の計算がわからなかったり、goodの比較級をgooderと書いていました。
塾の先生たちは、私の英語、数学、社会のできなさ加減にあきれていたことと思います(※)。
苦手なものは恥ずかしくても一からやり直すことをおすすめします。
※英語、数学、社会が苦手なのは別に珍しいことではありませんので、講師一同、誰もあきれてはいませんでした。
貶してばかりではかわいそうなので、弁護もします(笑)。
中1の3学期に扇形の学習をしたころはできたのだと思います(入塾前なので知りませんが)。
中3になって総復習をしてみたらできなかったので、「現実を思い知った」ということでしょう。
これはよくあることです。できると思っていたのが実はできないのだと気づいたことが重要です。
後輩のみなさんに対して、「一からやり直すことをおすすめします。」と言ってくれています。
そうです。復習において最も大事なことは、
これまでに学習してきたことが今できるのか?
それをまず確認することです。
すると「できる」と思っていたことができなかったりします。
また、「できる」といっても、「かろうじてできる」レベルでは「できる」レベルとは言えません。
テストで問題となるケアレスミス。これは「うっかり」などではなく、大半は実力不足が原因です。
ミスはかろうじてできる(=できるまで時間がかかる)ものを高速で行おうとしたときに無理が生じて起こります。
復習とは、かろうじてできるものを短時間でできるように訓練することです。
一度できたものでも、定期的に復習していないと「短時間でできる」レベルに持っていくことはできません。夏期講習では反復訓練をしつこくやっていきます。
できないとわかっているものはまだいいです。できないという自覚があるから。
かろうじてできただけなのに「自分はできる」と思い込んでいる方が怖いと思います。
「この前のテストで点が取れたからいいや。」と、復習を軽視する人は伸びません。
伸びるのは復習の機会を無駄にせず、コツコツ努力する人です。
伸びるのは能力が高い人とは限りません。
誰でも「伸びる人」になる資格はあると思います。
