2018年9月20日(木) 二重橋で考えたこと
Twitterの方でチラっと触れましたが、先日東京に行った際に皇居を見学しました(宮内庁に電話したら当日でも受付可能とのことでした)。
※詳細はFacebookページにまとめました。
皇居でのベストショットがこれです。明治維新の頃をイメージするためにセピア色で撮影しています。

場所は有名な二重橋の上です。手前の外灯(最近LEDになったらしいです)は洋風ですが、奥の建物(伏見櫓)は江戸時代。
ここが非常に面白いところで、日本ってこういう国なんですよね。
知識としては知っていても、実際にこういうところに来てみるとそれがより一層実感できます。
日本の首都東京の、その中心である皇居でさえ完全な新築ではなく江戸城の再利用で、必要なものを付け加えて活用している。
すぐ近くにある東京駅の駅舎も、レンガ造りで完全に洋風なのかと思えば、装飾が和風だったりする。
日本は資源も乏しいし、外から入って来たものを積極的に取り入れてやっていくしかない。
新しいものが入ってきたら全部それに切り替えるのかといったらそうでもなく、古いものでもいいものは残して活用し、新しいものと融合させていいものをつくる。
これからの教育現場でも、プログラミング教育とか新しいものがいろいろ入って来る。それも積極的にやっていかないといけないし、昔からやってきたことでも、変えた方がいいのか、変えてはいけないのかを慎重に見極めて、古いものと新しく取り入れたものとをうまいこと組み合わせてやっていかないといけないなと、そう思います。
東京の話に戻りますが、あくまでもその中身は文化的にいいものを残した「江戸」で、明治維新後に新しいものを吸収し続けてさらに立派にしたのが「東京」だと勝手に思っています。
修学旅行前の中3生に毎年、東京に行ったら江戸を実感するようにと言っていますが(もっと強調した方がいいか?)、せっかく東京に行ったのならこういう点にも触れてほしいなと、文字を暗記するだけではなく実物に触れた上でいろいろなことを考えるのが勉強ではないかと思います。
余談ですが、夏期講習の終盤から休憩中等に、「小学校の修学旅行改革案(飛鳥→奈良→京都)」を勝手に議論してきましたが、中学校の修学旅行改革案も作れそうです(笑)。
※詳細はFacebookページにまとめました。
皇居でのベストショットがこれです。明治維新の頃をイメージするためにセピア色で撮影しています。

場所は有名な二重橋の上です。手前の外灯(最近LEDになったらしいです)は洋風ですが、奥の建物(伏見櫓)は江戸時代。
ここが非常に面白いところで、日本ってこういう国なんですよね。
知識としては知っていても、実際にこういうところに来てみるとそれがより一層実感できます。
日本の首都東京の、その中心である皇居でさえ完全な新築ではなく江戸城の再利用で、必要なものを付け加えて活用している。
すぐ近くにある東京駅の駅舎も、レンガ造りで完全に洋風なのかと思えば、装飾が和風だったりする。
日本は資源も乏しいし、外から入って来たものを積極的に取り入れてやっていくしかない。
新しいものが入ってきたら全部それに切り替えるのかといったらそうでもなく、古いものでもいいものは残して活用し、新しいものと融合させていいものをつくる。
これからの教育現場でも、プログラミング教育とか新しいものがいろいろ入って来る。それも積極的にやっていかないといけないし、昔からやってきたことでも、変えた方がいいのか、変えてはいけないのかを慎重に見極めて、古いものと新しく取り入れたものとをうまいこと組み合わせてやっていかないといけないなと、そう思います。
東京の話に戻りますが、あくまでもその中身は文化的にいいものを残した「江戸」で、明治維新後に新しいものを吸収し続けてさらに立派にしたのが「東京」だと勝手に思っています。
修学旅行前の中3生に毎年、東京に行ったら江戸を実感するようにと言っていますが(もっと強調した方がいいか?)、せっかく東京に行ったのならこういう点にも触れてほしいなと、文字を暗記するだけではなく実物に触れた上でいろいろなことを考えるのが勉強ではないかと思います。
余談ですが、夏期講習の終盤から休憩中等に、「小学校の修学旅行改革案(飛鳥→奈良→京都)」を勝手に議論してきましたが、中学校の修学旅行改革案も作れそうです(笑)。
