2018年10月16日(火) 勉強は「力をつけるための訓練」
Facebookに、北海道のある高校の校長先生の投稿をシェアさせていただきました。
以下はFacebookに書き込んだ内容と重複しますが、こちらにも掲載させていただきます。
>いまみんなが求めている学校とは「先生や学校が言うことをよく聞いてちゃんと実行する良い生徒」を育てるところではなく、「一人一人が自分の力を信じて、自らを、組織を、地域を変えていける若者」を育てるところです。
以下はFacebookに書き込んだ内容と重複しますが、こちらにも掲載させていただきます。
>いまみんなが求めている学校とは「先生や学校が言うことをよく聞いてちゃんと実行する良い生徒」を育てるところではなく、「一人一人が自分の力を信じて、自らを、組織を、地域を変えていける若者」を育てるところです。
本当にその通りだと思います。
小学生のうちは「先生や学校が言うことをよく聞いてちゃんと実行する良い生徒」であれば通知表に最高評価の3がつきますが、「良い生徒」のままでは社会に出てから通用しません。
「自らを、組織を、地域を変えていける」人になるには、それなりの「力」をつけなければなりません。
その「力」の土台となるのが基礎学力です。
基礎学力は、大げさに聞こえるかもしれませんが、「生き抜くための力」です。
小学生の頃に成績が良くて、中学生になってだんだん成績が下がってくる子が増える時期ですが、それは「良い生徒」だったというだけで肝心な「力」がついていなかったということです。
中学生で成績が良い子でも、小学生の頃に身につけるべき基礎学力の何かが不足している子がほとんどだと感じます。
小学校は、「力」がつくまで鍛えてはくれません。
「自らを、組織を、地域を変えていける若者」になれるような「力」をつけることも考えていかなくてはなりません。
昨日のブログにテスト対策演習での「判断力」をつける訓練について書きましたが、「良い生徒」には自分で判断しなくても先生の言うことを聞いているだけでなれます。
何事も自分で判断して行動できるようにするための練習が必要です。先日のテスト対策演習も、決して目の前に迫った中間テストのためだけの勉強ではないのです。
教科書に書いてあることを吸収するだけでは本当の意味での「勉強」にはなりません。
私は自分が日頃行っている授業は「力をつけるための訓練」と定義しています。テストが終わっても継続して行います。
「自らを、組織を、地域を変えていける」人になるには、それなりの「力」をつけなければなりません。
その「力」の土台となるのが基礎学力です。
基礎学力は、大げさに聞こえるかもしれませんが、「生き抜くための力」です。
小学生の頃に成績が良くて、中学生になってだんだん成績が下がってくる子が増える時期ですが、それは「良い生徒」だったというだけで肝心な「力」がついていなかったということです。
中学生で成績が良い子でも、小学生の頃に身につけるべき基礎学力の何かが不足している子がほとんどだと感じます。
小学校は、「力」がつくまで鍛えてはくれません。
「自らを、組織を、地域を変えていける若者」になれるような「力」をつけることも考えていかなくてはなりません。
昨日のブログにテスト対策演習での「判断力」をつける訓練について書きましたが、「良い生徒」には自分で判断しなくても先生の言うことを聞いているだけでなれます。
何事も自分で判断して行動できるようにするための練習が必要です。先日のテスト対策演習も、決して目の前に迫った中間テストのためだけの勉強ではないのです。
教科書に書いてあることを吸収するだけでは本当の意味での「勉強」にはなりません。
私は自分が日頃行っている授業は「力をつけるための訓練」と定義しています。テストが終わっても継続して行います。
