2018年11月19日(月) 後期保護者懇談会を実施しました。
10月末から11月15日にかけて、後期保護者懇談会を実施しました。
最近の学習状況、今後の指導方針、入試情報などについてお話しすることを目的として、年2回実施しています。
以下は今回の懇談で話題に上った主な話題です。
・小学生の時に計算や漢字の反復練習を徹底しないと、後々すべての教科で困ることになる。
・小学校高学年になると読める漢字も多くなってくるので、本、雑誌、新聞などの大人向けの文章でもだいたい読める。文章は熟語の宝庫なので読まないと損。
・特に男の子に字が汚い子、宿題をいい加減にやる子が多いが、小学生のうちに指導していけば直る(ただし根気が要る)。
・何かを身につけるには集中力が必要で、集中力を身につけるには何事もさっさとやるという意識が必要。
・誰もが思い浮かべる「良い授業」では学力はつかない。授業はそれ自体が目的ではなく、学力をつけるための手段の一部でしかない。
・「笑顔あふれる教室」を目指しています。
・一般的な個別指導塾の保護者面談(あるいは三者面談)における教室長のトークは、ほとんど「掛け算」の話(詳細は書けません)しかしない。
・学校の保護者会では学力や成績についての「具体的」な話は聞けない。
・学習塾(特に個別指導)では「サービスを装った甘やかし」が、学校では「授業という名の指導放棄」が密かに行われている場合がある。
・大手塾やフランチャイズの塾では一人の社員が複数の教室の管理を任されている場合が珍しくなく(特に人手不足の場合や、実質の教室長である若手社員が頼りない場合に)、入塾時の保護者様へのご説明に責任者を名乗るベテラン社員が出てくるが、普段の授業にはほとんど顔を出さず、保護者面談のときだけ出てくるか、面談でも違う社員が対応する場合がよくある。
・「当社の講師はすべて正社員で、アルバイト講師はいません」と広告で強調している会社でも、一部の教室では教室長がつい最近異業種から転職してきたばかりの「素人正社員」だったりする(自分も最初はそうでした)。
・大手塾では実力のある社員は出世して管理職や本社勤務になって教室勤務から離れるか、自信をつけて独立したりするので、一つの教室に長くは留まらない。
・中小企業の学習塾が急速に校舎を増やすと、必ず失敗する。
上の方の話題はほとんどすべての方にお話した内容になりますが、下の方に行くにしたがって「余談」の要素が強くなります(特定の方だけにお話した内容になります)。もちろん上記のようなお話だけではありません。中3生の方には高校入試に関するお話が中心です。テストの点数や順位などの「数字」を見ればわかる話ではなく、いいことも悪いことも含めて、日頃授業を担当しているからこそできるお話しを「具体的に」するようにしています。勉強の時間だけではなく、普段の生活の中でもできることまでいろいろお話させていただきましたので、お役立ていただければ幸いです。
最近の学習状況、今後の指導方針、入試情報などについてお話しすることを目的として、年2回実施しています。
以下は今回の懇談で話題に上った主な話題です。
・小学生の時に計算や漢字の反復練習を徹底しないと、後々すべての教科で困ることになる。
・小学校高学年になると読める漢字も多くなってくるので、本、雑誌、新聞などの大人向けの文章でもだいたい読める。文章は熟語の宝庫なので読まないと損。
・特に男の子に字が汚い子、宿題をいい加減にやる子が多いが、小学生のうちに指導していけば直る(ただし根気が要る)。
・何かを身につけるには集中力が必要で、集中力を身につけるには何事もさっさとやるという意識が必要。
・誰もが思い浮かべる「良い授業」では学力はつかない。授業はそれ自体が目的ではなく、学力をつけるための手段の一部でしかない。
・「笑顔あふれる教室」を目指しています。
・一般的な個別指導塾の保護者面談(あるいは三者面談)における教室長のトークは、ほとんど「掛け算」の話(詳細は書けません)しかしない。
・学校の保護者会では学力や成績についての「具体的」な話は聞けない。
・学習塾(特に個別指導)では「サービスを装った甘やかし」が、学校では「授業という名の指導放棄」が密かに行われている場合がある。
・大手塾やフランチャイズの塾では一人の社員が複数の教室の管理を任されている場合が珍しくなく(特に人手不足の場合や、実質の教室長である若手社員が頼りない場合に)、入塾時の保護者様へのご説明に責任者を名乗るベテラン社員が出てくるが、普段の授業にはほとんど顔を出さず、保護者面談のときだけ出てくるか、面談でも違う社員が対応する場合がよくある。
・「当社の講師はすべて正社員で、アルバイト講師はいません」と広告で強調している会社でも、一部の教室では教室長がつい最近異業種から転職してきたばかりの「素人正社員」だったりする(自分も最初はそうでした)。
・大手塾では実力のある社員は出世して管理職や本社勤務になって教室勤務から離れるか、自信をつけて独立したりするので、一つの教室に長くは留まらない。
・中小企業の学習塾が急速に校舎を増やすと、必ず失敗する。
上の方の話題はほとんどすべての方にお話した内容になりますが、下の方に行くにしたがって「余談」の要素が強くなります(特定の方だけにお話した内容になります)。もちろん上記のようなお話だけではありません。中3生の方には高校入試に関するお話が中心です。テストの点数や順位などの「数字」を見ればわかる話ではなく、いいことも悪いことも含めて、日頃授業を担当しているからこそできるお話しを「具体的に」するようにしています。勉強の時間だけではなく、普段の生活の中でもできることまでいろいろお話させていただきましたので、お役立ていただければ幸いです。
