2018年12月6日(木) 冬期講習、始まってます。
期末テストが終わったばかりですが、12月1日より中3の冬期講習が始まりました。

2学期はもう終わりました。学年末テストモードに切り替えます。
(冬期講習の幟は既製品ですが、学年末テストのは特注です。)
そうです、冬期講習は高校入試に向けた復習と、学年末テストを見据えた予習の二本立てです。
復習に関しては、この2学期に学習したもの以外は過去にも復習しています。
これは先日の保護者懇談会でもお話ししましたが、
一度できたからといって、それは「できた」とは言わない。
「かろうじてできる」レベルでしかない。
「できる」というのはサッとできるということ。
です。
だからもう一度復習します。
質を向上させるための復習です。
復習を繰り返す(反復訓練)につれて質が上がり、理解度が増すのです。
「定期テストは範囲が狭いし、暗記で何とかなるから点が取れます。」と、他の個別塾から移ってきた光信さん(仮名、中3)は体験授業の時に豪語していましたが、
あなたはわかっていません!それは今までかろうじてできるレベルでも通用していただけで、今後は通用しません。
と予想した通り、一度痛い目にあいました。反省した2学期の英語は絶好調ですね(一昨日の予習では苦戦していましたが)。
毎回高得点を取ってくる人でも、点数のわりに力がない人は多いです。
現在在籍している生徒で、一桁から十位台の順位を取るような子でも、
「この子は力があるな~。」と感じる子はいません。
暗記は得意だけど、暗記によって得た知識を自由自在に使いこなせるかといったら、疑問符がつきます。
処理能力は高くても(頭の回転が速いということです)、肝心な知識が備わっていない子もいます。
定期テストの成績はそこそこ良くても、暗記力も処理能力も高くない子もいます。
点数や順位といった「数字」だけにとらわれてはいけません。
改善の余地はみんなそれなりにあるんですよ。
最近やたら気になるのが、小学校時代の「積み残し」ですね。
小学生のうちに鍛えておかないといけない能力が鍛えられていない。
これについてはまた改めて書きたいと思います。

2学期はもう終わりました。学年末テストモードに切り替えます。
(冬期講習の幟は既製品ですが、学年末テストのは特注です。)
そうです、冬期講習は高校入試に向けた復習と、学年末テストを見据えた予習の二本立てです。
復習に関しては、この2学期に学習したもの以外は過去にも復習しています。
これは先日の保護者懇談会でもお話ししましたが、
一度できたからといって、それは「できた」とは言わない。
「かろうじてできる」レベルでしかない。
「できる」というのはサッとできるということ。
です。
だからもう一度復習します。
質を向上させるための復習です。
復習を繰り返す(反復訓練)につれて質が上がり、理解度が増すのです。
「定期テストは範囲が狭いし、暗記で何とかなるから点が取れます。」と、他の個別塾から移ってきた光信さん(仮名、中3)は体験授業の時に豪語していましたが、
あなたはわかっていません!それは今までかろうじてできるレベルでも通用していただけで、今後は通用しません。
と予想した通り、一度痛い目にあいました。反省した2学期の英語は絶好調ですね(一昨日の予習では苦戦していましたが)。
毎回高得点を取ってくる人でも、点数のわりに力がない人は多いです。
現在在籍している生徒で、一桁から十位台の順位を取るような子でも、
「この子は力があるな~。」と感じる子はいません。
暗記は得意だけど、暗記によって得た知識を自由自在に使いこなせるかといったら、疑問符がつきます。
処理能力は高くても(頭の回転が速いということです)、肝心な知識が備わっていない子もいます。
定期テストの成績はそこそこ良くても、暗記力も処理能力も高くない子もいます。
点数や順位といった「数字」だけにとらわれてはいけません。
改善の余地はみんなそれなりにあるんですよ。
最近やたら気になるのが、小学校時代の「積み残し」ですね。
小学生のうちに鍛えておかないといけない能力が鍛えられていない。
これについてはまた改めて書きたいと思います。
