2019年1月12日(土) 「できる」の基準
中3は学年末テスト、中1・中2は中間テスト(または実力テスト、課題テスト)週間に突入しました。
計画的に勉強を進めてください。
ところで、
昨日の授業で中3の子たちに英文法の基礎を復習させていて感じたこと。
1ページ終わるのが早い。
何度もやっていますからね。
迷わずにスパッと判断できるようになっているんですよね。
基礎が身についていない状態だと迷ったりいろいろ考えながらやるからどうしてもペースが遅くなります。
できる、できないの境界線はここですね。
以前に中2の子たちの英語が良くなってきていると書きましたが、
中3の子たちと比べるとはるかに遅いです。
中2の子も中3生同様に英文法の基礎基本を復習しましたが、まだまだ時間がかかる。
中3の子たちは中1からの土台がありますが、中2の子たちは中1のころの英語の成績が悲惨だった人たちなので、その差も大きいですね。
いずれにしても、冬休みから今週にかけてやってきた基礎基本の復習がサラッと短時間でこなせるようにしていかないといけませんね。それを目指してやってます。
学年末テストが終わった後の春期講習ではまた総復習をしますから、数ヶ月経ったら早くなっているはずです。
サラッと短時間といえば、
今日も5年生の子が都道府県と県庁所在地を全部書けるように訓練しましたが、ただ書けるようになっただけではありません。
ほんの数分間で全部書けるようになったのです。サラッとできたのです。これが「できる」の基準です。
テスト勉強は復習です。
一度勉強したものの質を高めるということです。
勉強しないのは論外ですが、これまでのテストで、時間を確保している割に成果が上がらなかった人は、一通りやっただけで、質を高めることをしていない、「サラッとできる」ところまで到達していないはずです。
テスト勉強に限らず、このあたりを意識して勉強していきましょう。
計画的に勉強を進めてください。
ところで、
昨日の授業で中3の子たちに英文法の基礎を復習させていて感じたこと。
1ページ終わるのが早い。
何度もやっていますからね。
迷わずにスパッと判断できるようになっているんですよね。
基礎が身についていない状態だと迷ったりいろいろ考えながらやるからどうしてもペースが遅くなります。
できる、できないの境界線はここですね。
以前に中2の子たちの英語が良くなってきていると書きましたが、
中3の子たちと比べるとはるかに遅いです。
中2の子も中3生同様に英文法の基礎基本を復習しましたが、まだまだ時間がかかる。
中3の子たちは中1からの土台がありますが、中2の子たちは中1のころの英語の成績が悲惨だった人たちなので、その差も大きいですね。
いずれにしても、冬休みから今週にかけてやってきた基礎基本の復習がサラッと短時間でこなせるようにしていかないといけませんね。それを目指してやってます。
学年末テストが終わった後の春期講習ではまた総復習をしますから、数ヶ月経ったら早くなっているはずです。
サラッと短時間といえば、
今日も5年生の子が都道府県と県庁所在地を全部書けるように訓練しましたが、ただ書けるようになっただけではありません。
ほんの数分間で全部書けるようになったのです。サラッとできたのです。これが「できる」の基準です。
テスト勉強は復習です。
一度勉強したものの質を高めるということです。
勉強しないのは論外ですが、これまでのテストで、時間を確保している割に成果が上がらなかった人は、一通りやっただけで、質を高めることをしていない、「サラッとできる」ところまで到達していないはずです。
テスト勉強に限らず、このあたりを意識して勉強していきましょう。
