2019年1月18日(金) 力をつける訓練
先日のブログで、「基礎が身につく」ということについて書きました。
学力向上に直結するのは基礎基本の反復訓練で、授業は手段の一部にすぎません。
反復訓練によって構築された盤石な基礎が学力向上、成績アップをもたらします。
よく「質より量」か「量より質」かと言われますが、質も量も必要です。
あえてどちらか一方を選ぶなら「量」の方です。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量といっても、長時間勉強するとか、テキストの数を増やすとか、単純に長いだけ、多いだけというのとは違います。
この場合の「量」とは、正しい知識や技術を身につけながら反復することを指します。一定の量を確保して質の向上を目指すのが反復訓練です。
例えば中学生の英語ですが、最初は単語が読める、書けるだけでよかったのが、中1の2学期くらいになるとそれだけでは通用しなくなってきます。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの注意事項をチェックし、正確な判断をしなければなりませんが、授業で説明を聞いて一度理解しただけではできるようにはなりません。
教科書に載っていない知識や技術も含め、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を継続することで「できる!」と自信が持てるようになります。
シリウス個別指導学院の授業はズバリこれです。「力をつける訓練」です。
学力向上への道は決して平坦ではありませんが、このような経験をじっくりと積ませてあげたいと思います。
学力向上に直結するのは基礎基本の反復訓練で、授業は手段の一部にすぎません。
反復訓練によって構築された盤石な基礎が学力向上、成績アップをもたらします。
よく「質より量」か「量より質」かと言われますが、質も量も必要です。
あえてどちらか一方を選ぶなら「量」の方です。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量といっても、長時間勉強するとか、テキストの数を増やすとか、単純に長いだけ、多いだけというのとは違います。
この場合の「量」とは、正しい知識や技術を身につけながら反復することを指します。一定の量を確保して質の向上を目指すのが反復訓練です。
例えば中学生の英語ですが、最初は単語が読める、書けるだけでよかったのが、中1の2学期くらいになるとそれだけでは通用しなくなってきます。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの注意事項をチェックし、正確な判断をしなければなりませんが、授業で説明を聞いて一度理解しただけではできるようにはなりません。
教科書に載っていない知識や技術も含め、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を継続することで「できる!」と自信が持てるようになります。
シリウス個別指導学院の授業はズバリこれです。「力をつける訓練」です。
学力向上への道は決して平坦ではありませんが、このような経験をじっくりと積ませてあげたいと思います。
