2019年2月12日(火) 入試対策に模試、学年末テスト対策と盛りだくさんの3日間
巷では昨日まで3連休でしたが、3日間すべて開校しました。
この時期は中3の入試対策や模試と1・2年生の学年末テスト対策が重なります。一年中で一番忙しい時期ですね。
連休だからといって休んではいられません。その連休を有効活用してスケジュールを決めています。
さて、まずは中3。
土曜日が模試で、日曜日の入試対策は英語のリスニングと長文を訓練しました。
どちらも、意外に点が取れているという印象です。
点が取れているというのは志望校を基準とした考え方です。
もう少し苦戦してもいいかなと思います。入試問題は簡単ではないので、試行錯誤を重ねて力をつけていくのが王道です。そのための訓練です。
あと3週間くらいしかありませんが、気を引き締めて続けていきます。
次に1・2年生。
日、月とO中の学年末テスト対策演習でした(K中、B3中は次の金、日に行います)。
テスト対策の日には、テスト範囲に絞って練度を高める訓練をします。
いくつかの教科から選んでやる人もいれば、特定の教科だけをひたすらやる人もいます。
どの教科の、どの分野を訓練してもらうかは、一人ひとりの最優先課題を考慮して決めます。
気付いたことをいくつか挙げておきます。
★ 中1・中2数学
この時期は図形が中心です。
図形の問題は問題文と図で構成されます。
文と図を見ているだけでは解決しません。問題文から読み取れる情報を図に書き込むとか、「せっせと動く」ということを習慣づけないといけません。ヒントや解決の糸口は動いていないと見つかりません。
こういう経験を積むと動けるようになります。
★ 中2英語
比較表現が最新の単元ですが、少し前の動名詞や不定詞なんかも頻繁に出てくるし、接続詞と助動詞もたくさんあって大変です。
以前にも書きましたが、中2の真ん中から後半にかけては、中3になってからついていけるかどうかの分岐点だと思います。
前回までのテストでだいぶ点が取れるようにはなってきていますが、それでもまだまだ訓練が足りない。
問題の答えと関係ない部分についてもしょっちゅう質問をぶつけますが、私の質問にサッと答えられないようではまだまだですよ。これが答えられるようになって一人前だと思いますが、これには何か月もかけて繰り返し訓練していくことで定着していくものです。
テストが終わった後も、学年が上がる前に総復習しないといけませんね。
★ 中1数学
反比例の応用問題で、ポイントが二つありました。
一つは冬期講習から習慣づけてきたので、すぐ実行できていました。
もう一つのポイントには、完全に気づいていませんでした。
ここが大事なところです。簡単にサッとできるところとできていないところを見抜くということ。
私はよく「問題文のある部分がメッセージを発しているので、それを確実に聞き取りなさい。」と言っていますが、気づけなかったのはメッセージをキャッチできなかったということです。
でも中1だと関数のキャリアが浅いのでできません。同じような関数の問題で訓練を積んでいけばできるようになることなので、心配いりません。
ベテランになってくると問題文に目を通しただけで、「問題文のこの部分が、『これを使って問題を解け』って言ってるな!」とわかるようになるのです。
気付いた点をざっと挙げてみましたが、ご覧のようにまだまだ改善すべき点はいっぱいあります。
そしてこれを克服して、サッとできるようになると、楽しくなってきます。
この時期は中3の入試対策や模試と1・2年生の学年末テスト対策が重なります。一年中で一番忙しい時期ですね。
連休だからといって休んではいられません。その連休を有効活用してスケジュールを決めています。
さて、まずは中3。
土曜日が模試で、日曜日の入試対策は英語のリスニングと長文を訓練しました。
どちらも、意外に点が取れているという印象です。
点が取れているというのは志望校を基準とした考え方です。
もう少し苦戦してもいいかなと思います。入試問題は簡単ではないので、試行錯誤を重ねて力をつけていくのが王道です。そのための訓練です。
あと3週間くらいしかありませんが、気を引き締めて続けていきます。
次に1・2年生。
日、月とO中の学年末テスト対策演習でした(K中、B3中は次の金、日に行います)。
テスト対策の日には、テスト範囲に絞って練度を高める訓練をします。
いくつかの教科から選んでやる人もいれば、特定の教科だけをひたすらやる人もいます。
どの教科の、どの分野を訓練してもらうかは、一人ひとりの最優先課題を考慮して決めます。
気付いたことをいくつか挙げておきます。
★ 中1・中2数学
この時期は図形が中心です。
図形の問題は問題文と図で構成されます。
文と図を見ているだけでは解決しません。問題文から読み取れる情報を図に書き込むとか、「せっせと動く」ということを習慣づけないといけません。ヒントや解決の糸口は動いていないと見つかりません。
こういう経験を積むと動けるようになります。
★ 中2英語
比較表現が最新の単元ですが、少し前の動名詞や不定詞なんかも頻繁に出てくるし、接続詞と助動詞もたくさんあって大変です。
以前にも書きましたが、中2の真ん中から後半にかけては、中3になってからついていけるかどうかの分岐点だと思います。
前回までのテストでだいぶ点が取れるようにはなってきていますが、それでもまだまだ訓練が足りない。
問題の答えと関係ない部分についてもしょっちゅう質問をぶつけますが、私の質問にサッと答えられないようではまだまだですよ。これが答えられるようになって一人前だと思いますが、これには何か月もかけて繰り返し訓練していくことで定着していくものです。
テストが終わった後も、学年が上がる前に総復習しないといけませんね。
★ 中1数学
反比例の応用問題で、ポイントが二つありました。
一つは冬期講習から習慣づけてきたので、すぐ実行できていました。
もう一つのポイントには、完全に気づいていませんでした。
ここが大事なところです。簡単にサッとできるところとできていないところを見抜くということ。
私はよく「問題文のある部分がメッセージを発しているので、それを確実に聞き取りなさい。」と言っていますが、気づけなかったのはメッセージをキャッチできなかったということです。
でも中1だと関数のキャリアが浅いのでできません。同じような関数の問題で訓練を積んでいけばできるようになることなので、心配いりません。
ベテランになってくると問題文に目を通しただけで、「問題文のこの部分が、『これを使って問題を解け』って言ってるな!」とわかるようになるのです。
気付いた点をざっと挙げてみましたが、ご覧のようにまだまだ改善すべき点はいっぱいあります。
そしてこれを克服して、サッとできるようになると、楽しくなってきます。
