2019年2月21日(木) 新学期までの過ごし方

公立高校入試まで、あと2週間となりました。
もう完全に仕上げに入る時期です。最後まで気を抜かないように頑張りましょう。

さて、今日のテーマは「新学期までの過ごし方」です。
現・受験生以外の学年のお話です。

先週O中の学年末テストが行われましたが、今日までにK中、B3中のテストも終わりました。
今年度はもう定期テストはありません。

4月からの新年度に備える時期です。
つまり、何をして備えるべきかという話です。


当然、勉強です。


いや、そんなあたりまえの話ではなく、

どのように勉強すべきか
ということですね。


連日自宅の新聞に折り込まれている広告に目を通すと、
どうしても学習塾の広告に目が留まりますが、

よく「新学期の先取り学習で、新学期の勉強は万全!!」みたいなことが書いてありますね。
小6生を対象とした中学準備講座を開講している塾もあるかと思います。

でも、先取り学習をすれば学年が上がってからの勉強が大丈夫かといったら、決して大丈夫とはいえません。

どの教科のテキストも、初心者でもついて行けるようにできています。
ただし条件があります。それは、これまでに学習した内容が頭に入っている場合です。

これまでに学習したことができていない場合は、たとえ「新年度先取り講座」を受講したとしても、学年が上がってからの授業についていけなくなる可能性があります。
特に、積み重ねの教科と言われる英語、数学などは特にそうですね。

だからこれから春休みまでにしておかないといけないのは復習なのです。
足りないものを埋めるトレーニングです。
あと新中1や、これまでほとんど勉強してこなかった人は、勉強の習慣を作ること。

先週体験授業に来ていただいた方にもお話ししましたが、これから春休みまではそのチャンスですよね(来週からがんばりましょうね)。

できないものをできるようにするのもそうだし、できている(と自分では自覚している)ものを、サラッと短時間できるようにするという訓練が実は重要で、できるのはできるんだけど、時間がかかってしょうがないようなレベルだと、それが新年度に突入してからの躓きの原因になったりします。

春休みくらいからは新年度の予習も行いますが、その前に鍛えておかないといけない部分を復習で鍛えていきます。
前にも書きましたが、中2の子が英語の成績がかなり伸びたといっても、それは最近の定期テストで何とかなっていただけの話です。成績が上がったのだから3年生になっても安心かといったらまだまだそんなレベルではない。基礎基本がなんとかこなせる状態です。基礎基本が「こんなものは朝飯前だ」と言えるくらいになると長文問題も苦労しなくなります。
そこを目指してもう一度中1の内容から鍛え直しましょう。

Siriusブログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

プロフィール

プロフィール画像
名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年