2019年3月2日(土) 高校入試まで時間がない!【中1・中2、小学生】
今日は、1月末から毎週末に実施してきた公立高校入試模擬試験の最終回でした。


いよいよ公立高校入試まであと5日です。
もうジタバタする時期ではないので、家庭学習においては基礎基本のチェックをぬかりなくやってください。
くどいようですが基礎基本には健康管理も含まれます。インフルエンザや風邪には(あと花粉症も)、最大限の警戒をお願いします。
さて、
表題の「入試まで時間がない」についてですが、これは入試が目前に迫った中3生のことを言っているわけではありません。直前ですから、気にしても仕方がないんです。
「時間がない」のを気にしないといけないのはそれより下の学年のみなさんです。
高校入試まで、
中2の人は、1年後
中1の人は、2年後
小6の人は、3年後…
まだ1年以上あるやん。
と思うかもしれませんが、その通りです。
話を中3生に戻します。
9月から入試対策をやってきて、最近は毎日のように入試直前講座をやっていますが、
最近は英語の長文問題に力を入れています。夏休みや2学期にも長文演習は少しやりましたが、
学年末テストが終わった1月中旬までためておきました。明日もやります。
なぜ終盤まで温存しておいたか?
それは基礎基本の復習が優先だからです(当たり前の話ですね)。
さて、1、2年生で、英語が苦手のみなさん。
3年生になって受験勉強に取り組んでも、歯が立たないですよ。
だって、入試の筆記問題はほとんど長文問題ですから。
英語が苦手だと文章読めないですよ。
文章は、単語と文法の集合体です。
今までに習ったことが頭に入っていないと、英文は読めません。
受験勉強の段階になってそんな状態だと、英語は半分諦めないといけません。
5教科の合計点を競う入試に、4教科で参加することになります。
不利ですね。
つまり、受験勉強の前にはそれなりの準備が必要だということです。
受験生になる前に1・2年生の英語の基礎基本の復習をしっかりやっておく必要があります(それ以外にも準備はたくさんありますが)。
基礎基本の質を高めて文章読解の訓練をすると、英文がスラスラ読めるようになります。そうなると楽しいのですが、
そこまでもっていくのに時間がかかるんです。だから入試まで時間があるように見えて実は時間があまりないのです。
ここまで読んで、
英語だったら小さいころから英会話教室に行ってるから大丈夫!
と安心した方、これは英語に限った話ではありません。数学をはじめ他の教科だって似たようなものです。
社会だって、入試対策の授業中などによく言いますが、
「入試問題でも、小4・小5くらいの知識だけで回答できる問題がある。」
小学生の子たちには都道府県や国、山地、平野、川の名前を覚えさせますが、これらの情報が頭の中に入っていればの話です。
でも、これが書けない中学生が本当に多いんです。
小学生のうちに定着していると楽ですよ。中3になってからだと他にも覚えないといけない事柄が多くて大変なんです。
何年生であっても、それをやるべき時にやっておきなさいということですね。
基礎がしっかりしているかいないかは、英語の長文読解みたいな高度な訓練をしたときに、
それがどれくらいの時間でモノになるかに大きく影響します。
モノになるのに時間がかかるようだと、それに悪戦苦闘しているうちに受験がやってきます。
短い時間で済むように、事前に基礎を固めておきたいところです。
というわけで中2から小3の塾生のみなさん、もう時間がないですね(笑)。
一日一日を大事に、貴重な時間を有意義に使っていきましょう。


いよいよ公立高校入試まであと5日です。
もうジタバタする時期ではないので、家庭学習においては基礎基本のチェックをぬかりなくやってください。
くどいようですが基礎基本には健康管理も含まれます。インフルエンザや風邪には(あと花粉症も)、最大限の警戒をお願いします。
さて、
表題の「入試まで時間がない」についてですが、これは入試が目前に迫った中3生のことを言っているわけではありません。直前ですから、気にしても仕方がないんです。
「時間がない」のを気にしないといけないのはそれより下の学年のみなさんです。
高校入試まで、
中2の人は、1年後
中1の人は、2年後
小6の人は、3年後…
まだ1年以上あるやん。
と思うかもしれませんが、その通りです。
話を中3生に戻します。
9月から入試対策をやってきて、最近は毎日のように入試直前講座をやっていますが、
最近は英語の長文問題に力を入れています。夏休みや2学期にも長文演習は少しやりましたが、
学年末テストが終わった1月中旬までためておきました。明日もやります。
なぜ終盤まで温存しておいたか?
それは基礎基本の復習が優先だからです(当たり前の話ですね)。
さて、1、2年生で、英語が苦手のみなさん。
3年生になって受験勉強に取り組んでも、歯が立たないですよ。
だって、入試の筆記問題はほとんど長文問題ですから。
英語が苦手だと文章読めないですよ。
文章は、単語と文法の集合体です。
今までに習ったことが頭に入っていないと、英文は読めません。
受験勉強の段階になってそんな状態だと、英語は半分諦めないといけません。
5教科の合計点を競う入試に、4教科で参加することになります。
不利ですね。
つまり、受験勉強の前にはそれなりの準備が必要だということです。
受験生になる前に1・2年生の英語の基礎基本の復習をしっかりやっておく必要があります(それ以外にも準備はたくさんありますが)。
基礎基本の質を高めて文章読解の訓練をすると、英文がスラスラ読めるようになります。そうなると楽しいのですが、
そこまでもっていくのに時間がかかるんです。だから入試まで時間があるように見えて実は時間があまりないのです。
ここまで読んで、
英語だったら小さいころから英会話教室に行ってるから大丈夫!
と安心した方、これは英語に限った話ではありません。数学をはじめ他の教科だって似たようなものです。
社会だって、入試対策の授業中などによく言いますが、
「入試問題でも、小4・小5くらいの知識だけで回答できる問題がある。」
小学生の子たちには都道府県や国、山地、平野、川の名前を覚えさせますが、これらの情報が頭の中に入っていればの話です。
でも、これが書けない中学生が本当に多いんです。
小学生のうちに定着していると楽ですよ。中3になってからだと他にも覚えないといけない事柄が多くて大変なんです。
何年生であっても、それをやるべき時にやっておきなさいということですね。
基礎がしっかりしているかいないかは、英語の長文読解みたいな高度な訓練をしたときに、
それがどれくらいの時間でモノになるかに大きく影響します。
モノになるのに時間がかかるようだと、それに悪戦苦闘しているうちに受験がやってきます。
短い時間で済むように、事前に基礎を固めておきたいところです。
というわけで中2から小3の塾生のみなさん、もう時間がないですね(笑)。
一日一日を大事に、貴重な時間を有意義に使っていきましょう。
