2019年5月7日(火) 当たり前のことを徹底する
大型連休が終わりました。
連休中に、令和の時代を迎えました。
元号も変わったことですし、原点に戻りましょう。
そう、基礎基本に立ち返るのです。
これは4月の新学期にもしますが、何度戻ってもいいでしょう。
基礎基本というと、「読み書き計算」と日頃から言っていますが、
今日の話題はそれ以前のことです。
勉強に対する姿勢ですね。
小学校低学年で作っておかなければならないものです。
一言でいうと、
当たり前のことを当たり前にやる。
これを徹底することです。
中学生の数学で、
負の数を掛け算するときに、
3×(-5)と書くべきところを、
3×-5
と平気で書く子がいますが、そんなことをする子にはやり直しをさせます。
( )をつけるのが決まりだからという話ではありません。
これをサボることによってミスにつながることもあるし、
「これくらいいいだろう」という意識がいけません。
この時点で正確に解こうという意識がありません。
勉強だけではなく、物事に取り組む姿勢です。
取り組んだものは最後まできっちりやるという姿勢を作らなければなりません。
あと、丁寧な字を書くとか、字を書くときは聞き手だけでなくもう片方の手をノートに添えて固定するとか、机の上は整理整頓するとか。
この辺の注意もよくしています(もちろん全く注意する必要がない子も何人もいます)。
基礎基本、当たり前のことを徹底というのは日頃の習慣を(日常生活も)含みます。
勉強ができる人たちは当たり前にやっています。
最近入塾してきた子たちを1ヶ月観察しましたが、
小中学生で成績の悪い子の中には、まずこういった「当たり前のこと」ができていない子が多いのです(そういう指導が徹底されていないということなのでしょうが)。
成績アップ、学力向上というと、教えてもらった知識や方法が蓄積していくイメージが強いと思いますが、
当たり前のことが当たり前にできていないようでは蓄積していきません。
指導を受けたことを吸収する意識ではないからです。
最初に直すべきものは直す。
物事に取り組む姿勢を作る。
まずはここからです。
連休中に、令和の時代を迎えました。
元号も変わったことですし、原点に戻りましょう。
そう、基礎基本に立ち返るのです。
これは4月の新学期にもしますが、何度戻ってもいいでしょう。
基礎基本というと、「読み書き計算」と日頃から言っていますが、
今日の話題はそれ以前のことです。
勉強に対する姿勢ですね。
小学校低学年で作っておかなければならないものです。
一言でいうと、
当たり前のことを当たり前にやる。
これを徹底することです。
中学生の数学で、
負の数を掛け算するときに、
3×(-5)と書くべきところを、
3×-5
と平気で書く子がいますが、そんなことをする子にはやり直しをさせます。
( )をつけるのが決まりだからという話ではありません。
これをサボることによってミスにつながることもあるし、
「これくらいいいだろう」という意識がいけません。
この時点で正確に解こうという意識がありません。
勉強だけではなく、物事に取り組む姿勢です。
取り組んだものは最後まできっちりやるという姿勢を作らなければなりません。
あと、丁寧な字を書くとか、字を書くときは聞き手だけでなくもう片方の手をノートに添えて固定するとか、机の上は整理整頓するとか。
この辺の注意もよくしています(もちろん全く注意する必要がない子も何人もいます)。
基礎基本、当たり前のことを徹底というのは日頃の習慣を(日常生活も)含みます。
勉強ができる人たちは当たり前にやっています。
最近入塾してきた子たちを1ヶ月観察しましたが、
小中学生で成績の悪い子の中には、まずこういった「当たり前のこと」ができていない子が多いのです(そういう指導が徹底されていないということなのでしょうが)。
成績アップ、学力向上というと、教えてもらった知識や方法が蓄積していくイメージが強いと思いますが、
当たり前のことが当たり前にできていないようでは蓄積していきません。
指導を受けたことを吸収する意識ではないからです。
最初に直すべきものは直す。
物事に取り組む姿勢を作る。
まずはここからです。
