2020年3月14日(土) 長すぎる春休みをどう過ごすか
突然の休校から2週間経ちました。
休校はもちろん学校のことです。当校は予定どおり開講しております。
学校の休校期間に入ってから2、3日経った頃に、数人の生徒さんに外出したかどうかを聞いてみました。
その結果です。
・どこにも行っていない…大多数
・友達とテニスをした…2名
・歩いて金華山(岐阜城)に登った…1名
「不要不急の外出は控えるように」と言われていますので(最近になって公園で遊ぶくらいはいいと言われだしました)、外には出づらいですね。
でも、公園でテニスをしたとか、金華山に登った等という休暇の使い方は理想的だと思います。
もちろん、新型ウイルスへの感染機会を極力避けるという条件が付きます。人ごみを避けるとか密室で長時間固定のメンバーで集まるとかは絶対に避けるということですね。
金華山に登った子は子供だけではなく家族で行ってますよね。当然計画的に行動しているはずです。
運動になっただけでなく、ウイルス対策とか、いろんな意味で勉強になったはずです。
ウイルスを避けるために外出中にどういったことをすべきか、親子で行動を共にすることで身につくことも多いのではないでしょうか(新型ウイルスだけでなく、今回身についた「予防策」は従来のインフルエンザとか風邪などにも有効なので今後も使えます)。親御さんにとっても勉強になることは多いと思います。
山とか城跡とか古戦場などは屋外ですからウイルスの影響で休園なんてことはありません。有名な観光地でなければ日曜日にたくさんの人が来ても人ごみになることはまずありません。
高いところに登ってすばらしい景色を眺めると気分がスカッとします。
歴史や文化、自然に触れる機会が得られます(←これが何よりの勉強)。
最近ある生物学者さんのインタビュー記事を読んだのですが、生活習慣病だけでなく、抗ウイルスという点においてもストレスは大敵のようですね。
ストレス解消に一番いいのはやはり運動です。
突然の休校で私が一番心配したのは、今年度中に消化しきれなかった単元の授業をどうするかといった勉強面ではなく生活面です。
体育の授業も部活もないということは確実に運動不足になることと、ゲームやスマホを触る時間が増えて生活習慣がおかしくなってしまうことです。
大人も普段から運動不足という人が多いでしょうから、どうにかして運動の機会が作れないものか?
感染リスクをかわしながら外出して運動の機会を作る。
探せばいくらでも方法はあるのではないでしょうか。
4月になって休校が解除になっているかはわかりませんが、予定通り始業式を迎えることができたとします。
学校生活に復帰した時に、この長い春休みを創意工夫でうまく乗り切った人と、生活習慣が悪化して泥沼にはまり込んでしまった人との差がかなり広がってしまっているのではないかと思います。
生活面の悪い部分は確実に勉強の足を引っ張るのです。
不便な生活を強いられているときほど、工夫してなんとかするという意識が働くのである意味チャンスですね。
普段できないことができてしまうかもしれません。
もしそうなれば充実した春休みになります。
休校はもちろん学校のことです。当校は予定どおり開講しております。
学校の休校期間に入ってから2、3日経った頃に、数人の生徒さんに外出したかどうかを聞いてみました。
その結果です。
・どこにも行っていない…大多数
・友達とテニスをした…2名
・歩いて金華山(岐阜城)に登った…1名
「不要不急の外出は控えるように」と言われていますので(最近になって公園で遊ぶくらいはいいと言われだしました)、外には出づらいですね。
でも、公園でテニスをしたとか、金華山に登った等という休暇の使い方は理想的だと思います。
もちろん、新型ウイルスへの感染機会を極力避けるという条件が付きます。人ごみを避けるとか密室で長時間固定のメンバーで集まるとかは絶対に避けるということですね。
金華山に登った子は子供だけではなく家族で行ってますよね。当然計画的に行動しているはずです。
運動になっただけでなく、ウイルス対策とか、いろんな意味で勉強になったはずです。
ウイルスを避けるために外出中にどういったことをすべきか、親子で行動を共にすることで身につくことも多いのではないでしょうか(新型ウイルスだけでなく、今回身についた「予防策」は従来のインフルエンザとか風邪などにも有効なので今後も使えます)。親御さんにとっても勉強になることは多いと思います。
山とか城跡とか古戦場などは屋外ですからウイルスの影響で休園なんてことはありません。有名な観光地でなければ日曜日にたくさんの人が来ても人ごみになることはまずありません。
高いところに登ってすばらしい景色を眺めると気分がスカッとします。
歴史や文化、自然に触れる機会が得られます(←これが何よりの勉強)。
最近ある生物学者さんのインタビュー記事を読んだのですが、生活習慣病だけでなく、抗ウイルスという点においてもストレスは大敵のようですね。
ストレス解消に一番いいのはやはり運動です。
突然の休校で私が一番心配したのは、今年度中に消化しきれなかった単元の授業をどうするかといった勉強面ではなく生活面です。
体育の授業も部活もないということは確実に運動不足になることと、ゲームやスマホを触る時間が増えて生活習慣がおかしくなってしまうことです。
大人も普段から運動不足という人が多いでしょうから、どうにかして運動の機会が作れないものか?
感染リスクをかわしながら外出して運動の機会を作る。
探せばいくらでも方法はあるのではないでしょうか。
4月になって休校が解除になっているかはわかりませんが、予定通り始業式を迎えることができたとします。
学校生活に復帰した時に、この長い春休みを創意工夫でうまく乗り切った人と、生活習慣が悪化して泥沼にはまり込んでしまった人との差がかなり広がってしまっているのではないかと思います。
生活面の悪い部分は確実に勉強の足を引っ張るのです。
不便な生活を強いられているときほど、工夫してなんとかするという意識が働くのである意味チャンスですね。
普段できないことができてしまうかもしれません。
もしそうなれば充実した春休みになります。
