2020年4月25日(土) 苦境はちょっとした工夫で乗り切れ
まだ終わっていませんが下旬になりましたので4月を振り返ってみたいと思います。
4月のテーマは「悪戦苦闘」。
これは毎年です。
特に中1と中3。
中1は、今年は英語初心者(※英語を習った経験がない子。小学校の英語活動は除く)が多いので、40~50の英単語の書き取りの練習に励んでいます。
スンナリ書けるのは英語経験者だけです。初心者の子はみんな悪戦苦闘していますが、
それでいいのです。
これを経験させたいので時間を割いてやっているのです。
これを4月にやっておかないと英語の授業についていけなくなります。
だんだん要領がわかってくるので2~3週間も続ければ書けるようになります。
40~50の単語が書けるようになれば自信がつき、英語に対する抵抗がなくなります。
中3の数学は計算の単元が続きます。1学期はほとんど計算ですが、中2までの計算とは勝手が違います。
中2までの計算は習ったとおりにやれば難しくありません。
中3の計算は、「習ったとおりにやれば」できるのは間違いないのですが、漠然と計算式を書いているだけではその「習ったとおり」が再現できないのです。
因数分解がスンナリいきませんね。
それでいいのです。
初心者は的確な「判断」ができません。できたとしても時間がかかる。これは初心者なのだから仕方がありません。
だから訓練しているのです。教科書には載っていない判断のポイントを頭に入れ、継続して訓練することで判断力が付いてきます。瞬時に判断できて、サッとできるようになります。
中2は数学も英語も苦闘を強いられるのはこれからです。
どの学年も、最初に苦労しておけばこの先勉強が難しくなってもついていけるようになりますから、うまくいかなくても気にしないでください。もちろんそれは継続して訓練していった場合の話です。
あとは自分なりに工夫することを忘れないでください。
「どうやったら簡潔に計算できるか」「どうやったら単語が覚えやすいか」「どうやったらミスを防げるか」など。
できることをこれでもかっていうくらいにやる
悪戦苦闘(あるいは試行錯誤)というのは自分自身を成長させてくれます。
新型コロナウイルスの影響で今年は悪戦苦闘し続けることになりそうですが、工夫次第で乗り切ることはできるはずです。
スーパーマーケット(←混雑するのであまり行くなと言われ始めましたが)やコンビニ、ホームセンター等に行くとレジのところに飛沫防止シートが設置してありますね(←うちも作りました。あと、換気の際の虫除けにに網戸も加工して設置しました)。ああいうのを見ると希望が湧いてきますね。工夫すればやれるということですから。
ウイルスの専門家の先生が仰っていましたが、
例の新型コロナも、ウイルスが一定量を下回れば感染は成立しないので、
マスク着用、3密を避ける、室内では換気をする、うがい手洗いをするといった当たり前のことを徹底することで乗り切れるということです。
テレビなどでも、「手洗いはせっけんをつけて30秒以上」といっていますが、
せっけんを使った手洗いは確かに最強なのだけれども、大事なのはそこではなくて、
それができる状況でなければ水洗いでもいいし、アルコール消毒液でもいいし、ウエットティッシュや濡れタオルを用意しておいて手を拭くだけでも手についたウイルス量を減らすことができるので、どうにかして手洗いや手を拭く機会を増やす工夫をすることが大事で(接触機会8割減は難しいからこっちの方が現実的)、それをみんなでやれば大丈夫だと。しかも「ちょっとした工夫」はタダでできる!
何もしないで家に籠っているだけなら何も得られません。
学校再開がいつになるかはわかりませんが(「5月末まで」はあてにならない)、その頃に新型コロナが完全に収束しているとは思えませんので、外出時のウイルス対策をいろいろ調べてこれでもかっていうくらいやってみてください。
で き る こ と は す べ て や る 。
4月のテーマは「悪戦苦闘」。
これは毎年です。
特に中1と中3。
中1は、今年は英語初心者(※英語を習った経験がない子。小学校の英語活動は除く)が多いので、40~50の英単語の書き取りの練習に励んでいます。
スンナリ書けるのは英語経験者だけです。初心者の子はみんな悪戦苦闘していますが、
それでいいのです。
これを経験させたいので時間を割いてやっているのです。
これを4月にやっておかないと英語の授業についていけなくなります。
だんだん要領がわかってくるので2~3週間も続ければ書けるようになります。
40~50の単語が書けるようになれば自信がつき、英語に対する抵抗がなくなります。
中3の数学は計算の単元が続きます。1学期はほとんど計算ですが、中2までの計算とは勝手が違います。
中2までの計算は習ったとおりにやれば難しくありません。
中3の計算は、「習ったとおりにやれば」できるのは間違いないのですが、漠然と計算式を書いているだけではその「習ったとおり」が再現できないのです。
因数分解がスンナリいきませんね。
それでいいのです。
初心者は的確な「判断」ができません。できたとしても時間がかかる。これは初心者なのだから仕方がありません。
だから訓練しているのです。教科書には載っていない判断のポイントを頭に入れ、継続して訓練することで判断力が付いてきます。瞬時に判断できて、サッとできるようになります。
中2は数学も英語も苦闘を強いられるのはこれからです。
どの学年も、最初に苦労しておけばこの先勉強が難しくなってもついていけるようになりますから、うまくいかなくても気にしないでください。もちろんそれは継続して訓練していった場合の話です。
あとは自分なりに工夫することを忘れないでください。
「どうやったら簡潔に計算できるか」「どうやったら単語が覚えやすいか」「どうやったらミスを防げるか」など。
できることをこれでもかっていうくらいにやる
悪戦苦闘(あるいは試行錯誤)というのは自分自身を成長させてくれます。
新型コロナウイルスの影響で今年は悪戦苦闘し続けることになりそうですが、工夫次第で乗り切ることはできるはずです。
スーパーマーケット(←混雑するのであまり行くなと言われ始めましたが)やコンビニ、ホームセンター等に行くとレジのところに飛沫防止シートが設置してありますね(←うちも作りました。あと、換気の際の虫除けにに網戸も加工して設置しました)。ああいうのを見ると希望が湧いてきますね。工夫すればやれるということですから。
ウイルスの専門家の先生が仰っていましたが、
例の新型コロナも、ウイルスが一定量を下回れば感染は成立しないので、
マスク着用、3密を避ける、室内では換気をする、うがい手洗いをするといった当たり前のことを徹底することで乗り切れるということです。
テレビなどでも、「手洗いはせっけんをつけて30秒以上」といっていますが、
せっけんを使った手洗いは確かに最強なのだけれども、大事なのはそこではなくて、
それができる状況でなければ水洗いでもいいし、アルコール消毒液でもいいし、ウエットティッシュや濡れタオルを用意しておいて手を拭くだけでも手についたウイルス量を減らすことができるので、どうにかして手洗いや手を拭く機会を増やす工夫をすることが大事で(接触機会8割減は難しいからこっちの方が現実的)、それをみんなでやれば大丈夫だと。しかも「ちょっとした工夫」はタダでできる!
何もしないで家に籠っているだけなら何も得られません。
学校再開がいつになるかはわかりませんが(「5月末まで」はあてにならない)、その頃に新型コロナが完全に収束しているとは思えませんので、外出時のウイルス対策をいろいろ調べてこれでもかっていうくらいやってみてください。
で き る こ と は す べ て や る 。
