2020年6月9日(火) 基礎の下には
今年は「春休み」がやたら長かったので、新学期前に予習がかなり進んでいます。
ただしこれは順調な人の話です。
何年も前の内容に戻らないといけない人は、予習どころではありません。
予習を進めている人はみんな順調かというとそうでもなく、進んではいるのだけれどペースがやたら遅い人もいます。
どちらも基礎学力不足です。
高い基礎学力とは、初めて習うものでもすぐに理解して、どんどん先に進んでいける能力だと思います。
基礎は大事です。どんな成功も盤石な基礎の上に成り立つものです。
さて、今日の本題ですが、「基礎」ではありません。
同じような意味で使われる言葉に「基盤」があります。これについてほんの少し触れたいと思います。
まずは基礎と基盤の違いですね。
建物を建てるときに、まず基礎の造成を行います。それができてから建物を建てますね。
当たり前の話ですが、基礎の上に建物が建つといっても、基礎はいちばん下ではないですね。造成した基礎の下は地面があります。これが基盤です。大昔から建物が建っているところは地盤がしっかりしています。昔の人は頑丈な所を選んで建設したんですね(地盤が緩いと昔の土木技術では建てられなかったのだと思います)。
どちらも土台には違いないですが、あえて違いを求めるとすれば、
「基礎」は、新しく作るもの。
「基盤」は、もともとそこにあったもの。
ということも言えそうです。
基礎が脆いと、その上には何も積み上がらないということになりかねませんが、
そもそも基盤が緩いようでは、基礎すら作れないということになります。
では学力の基盤とは何でしょうか。
高い学力を身につけるには、まずは基盤からしっかり固めておく必要がありますね。
もともとあったものだとしても、改良することはできます。
この続きはこのブログに書くかもしれませんし、何かの機会にお話しするかもしれません。ご自身で考えてみるのも悪くはないと思いますので、今日はここまでにしておきます。
ただしこれは順調な人の話です。
何年も前の内容に戻らないといけない人は、予習どころではありません。
予習を進めている人はみんな順調かというとそうでもなく、進んではいるのだけれどペースがやたら遅い人もいます。
どちらも基礎学力不足です。
高い基礎学力とは、初めて習うものでもすぐに理解して、どんどん先に進んでいける能力だと思います。
基礎は大事です。どんな成功も盤石な基礎の上に成り立つものです。
さて、今日の本題ですが、「基礎」ではありません。
同じような意味で使われる言葉に「基盤」があります。これについてほんの少し触れたいと思います。
まずは基礎と基盤の違いですね。
建物を建てるときに、まず基礎の造成を行います。それができてから建物を建てますね。
当たり前の話ですが、基礎の上に建物が建つといっても、基礎はいちばん下ではないですね。造成した基礎の下は地面があります。これが基盤です。大昔から建物が建っているところは地盤がしっかりしています。昔の人は頑丈な所を選んで建設したんですね(地盤が緩いと昔の土木技術では建てられなかったのだと思います)。
どちらも土台には違いないですが、あえて違いを求めるとすれば、
「基礎」は、新しく作るもの。
「基盤」は、もともとそこにあったもの。
ということも言えそうです。
基礎が脆いと、その上には何も積み上がらないということになりかねませんが、
そもそも基盤が緩いようでは、基礎すら作れないということになります。
では学力の基盤とは何でしょうか。
高い学力を身につけるには、まずは基盤からしっかり固めておく必要がありますね。
もともとあったものだとしても、改良することはできます。
この続きはこのブログに書くかもしれませんし、何かの機会にお話しするかもしれません。ご自身で考えてみるのも悪くはないと思いますので、今日はここまでにしておきます。
