2020年6月16日(火) 今回のテスト範囲…
昨日からO中学校はテスト週間に入りました。
今年は1学期の中間テストがなくて、今月は学校ごとに名称と内容は違いますが、テストが行われます。
当教室では定期テスト(中間、期末、学年末)にはテスト対策演習(無料)を土日を中心に2回臨時開講します。今月下旬のテストは「中間テスト」の名称ではありませんが、事実上の中間テストということで、テスト対策もやることにしました。少し変則的な日程になりますが、今日と20日(土)に開校します。
昨日O中の子に平常テストの範囲表を見せてもらいましたが、
これ、ほとんど中間テストですよね。
前年度の残りから授業が始まった教科は新学年の内容は出ないか、出るとしても少しだけなので、これについては「中間テスト」とはいえないですが、
新学年の単元から始まった教科については昨年の中間テストとほぼ同じ範囲になっています(中1の数学は昨年の中間テストより4ページ多いです)。
例年なら、4月に始まって、5月の後半に中間テスト。
今年は、5月下旬から6月初旬に始まって、6月後半にテスト。
期間が短いのに、テスト範囲がほぼ同じ。
時間割が普通なら、ペースが速いということになります。
大変ですね。
技能教科を後回しにするなどして主要5教科の時間数を増やし、例年の4月~中間までと同じくらいの授業時間を確保できたとしたら、ペースは同じです。
でもこの場合でも、例年と同じということにはならないと思います。
理由は簡単です。
最初に授業で習ってからテストまでの期間が短いからです。
一度習っただけで、身につくというものではありません。
習ってから身につくまで、消化・吸収にはそれなりの時間が必要です。テスト前の1週間だけでなく、習ってからテスト本番を迎えるまでの期間。これを充実させるかが重要です。
復習を繰り返して、練度を高めて臨まないことには限られた時間の中で高得点をあげることはできません。
事前に準備して、範囲発表前にある程度仕上がっていれば問題ないのですが、それができていなくて、仕上がりが不十分なままテストを迎えて、テストが終わったらまた次のテストに向けてどんどん進んでいくと・・・。
今年はこれが心配です。
既にテストが終わっている学校もありますが、テストの結果がよかった人も悪かった人も、次のテストまでをどう過ごすか、「こんなはずじゃなかった」という教科があれば、いつ、どうやって挽回していくかをしっかり考えていくとよいと思います。
今年は1学期の中間テストがなくて、今月は学校ごとに名称と内容は違いますが、テストが行われます。
当教室では定期テスト(中間、期末、学年末)にはテスト対策演習(無料)を土日を中心に2回臨時開講します。今月下旬のテストは「中間テスト」の名称ではありませんが、事実上の中間テストということで、テスト対策もやることにしました。少し変則的な日程になりますが、今日と20日(土)に開校します。
昨日O中の子に平常テストの範囲表を見せてもらいましたが、
これ、ほとんど中間テストですよね。
前年度の残りから授業が始まった教科は新学年の内容は出ないか、出るとしても少しだけなので、これについては「中間テスト」とはいえないですが、
新学年の単元から始まった教科については昨年の中間テストとほぼ同じ範囲になっています(中1の数学は昨年の中間テストより4ページ多いです)。
例年なら、4月に始まって、5月の後半に中間テスト。
今年は、5月下旬から6月初旬に始まって、6月後半にテスト。
期間が短いのに、テスト範囲がほぼ同じ。
時間割が普通なら、ペースが速いということになります。
大変ですね。
技能教科を後回しにするなどして主要5教科の時間数を増やし、例年の4月~中間までと同じくらいの授業時間を確保できたとしたら、ペースは同じです。
でもこの場合でも、例年と同じということにはならないと思います。
理由は簡単です。
最初に授業で習ってからテストまでの期間が短いからです。
一度習っただけで、身につくというものではありません。
習ってから身につくまで、消化・吸収にはそれなりの時間が必要です。テスト前の1週間だけでなく、習ってからテスト本番を迎えるまでの期間。これを充実させるかが重要です。
復習を繰り返して、練度を高めて臨まないことには限られた時間の中で高得点をあげることはできません。
事前に準備して、範囲発表前にある程度仕上がっていれば問題ないのですが、それができていなくて、仕上がりが不十分なままテストを迎えて、テストが終わったらまた次のテストに向けてどんどん進んでいくと・・・。
今年はこれが心配です。
既にテストが終わっている学校もありますが、テストの結果がよかった人も悪かった人も、次のテストまでをどう過ごすか、「こんなはずじゃなかった」という教科があれば、いつ、どうやって挽回していくかをしっかり考えていくとよいと思います。
