2020年6月18日(木) ただいまテスト週間中
今週からO中とK中がテスト週間に入りました。B3中はありません(←今年も学校名は伏字)。
事実上の中間テストですね。ちなみに名称は、O中がH常テスト、K中がT元テストです(←テスト名も念のため伏字)。
そういえば中3の理科のテスト範囲が、ある学校は中2の残りなのに、ある学校は中3の最初からで昨年の中間テストとほぼ一緒というのが驚きです。
休校期間はみな同じだったはずなので、この差はいったい何なのか。
私が前から言っているのが、年間の授業予定を組むときに1、2か月余るくらいのペースで考えた方がよいということ(当然ハイペースになりますが)。その理由は、今回のような長期間の休校措置に備えるということではなく、あくまでも学力重視の考え方ですが、ウイルスでなくても災害などで休校を余儀なくされることもありますので、時間が余るくらいがちょうどよいということですね。
ですから、新学年の単元から授業を始めることができた教科は、2月末の段階で教科書の内容がほぼ終わっていたということになります。
休校にならなかったら3月はどうする予定だったか。当然ながら有意義に使ったのだろうと思います。
さて、余談が過ぎました。本題に入ります。
今週に入って、中1の子全員を指導する機会がありました。
全員苦労しています(一部の人は苦労していることに気づいていないと思います)。
みんな苦手な分野は違うし、原因も一つではないのですが、大部分を占めるのは、
小学校時代の訓練不足。
必要な能力が育っていません。
成績が良かった子でも、十分とは言えません。
小学校は6年間も通うから、そこで身につけないといけないものはデカイんですよ。
でも、6月9日のブログで触れた「基盤」はしっかりしていそうなので、大丈夫だと思います。
苦労するのは、避けては通れない道を通っているから。成功する人が必ず通る道を通っているからです。
誰もが楽をして成功したいと思うものですが、そんなことしても力はつかないからよした方がいいと思います。
今日は以上です。
事実上の中間テストですね。ちなみに名称は、O中がH常テスト、K中がT元テストです(←テスト名も念のため伏字)。
そういえば中3の理科のテスト範囲が、ある学校は中2の残りなのに、ある学校は中3の最初からで昨年の中間テストとほぼ一緒というのが驚きです。
休校期間はみな同じだったはずなので、この差はいったい何なのか。
私が前から言っているのが、年間の授業予定を組むときに1、2か月余るくらいのペースで考えた方がよいということ(当然ハイペースになりますが)。その理由は、今回のような長期間の休校措置に備えるということではなく、あくまでも学力重視の考え方ですが、ウイルスでなくても災害などで休校を余儀なくされることもありますので、時間が余るくらいがちょうどよいということですね。
ですから、新学年の単元から授業を始めることができた教科は、2月末の段階で教科書の内容がほぼ終わっていたということになります。
休校にならなかったら3月はどうする予定だったか。当然ながら有意義に使ったのだろうと思います。
さて、余談が過ぎました。本題に入ります。
今週に入って、中1の子全員を指導する機会がありました。
全員苦労しています(一部の人は苦労していることに気づいていないと思います)。
みんな苦手な分野は違うし、原因も一つではないのですが、大部分を占めるのは、
小学校時代の訓練不足。
必要な能力が育っていません。
成績が良かった子でも、十分とは言えません。
小学校は6年間も通うから、そこで身につけないといけないものはデカイんですよ。
でも、6月9日のブログで触れた「基盤」はしっかりしていそうなので、大丈夫だと思います。
苦労するのは、避けては通れない道を通っているから。成功する人が必ず通る道を通っているからです。
誰もが楽をして成功したいと思うものですが、そんなことしても力はつかないからよした方がいいと思います。
今日は以上です。
