2020年8月26日(水) ちょっとした工夫で、道は拓ける。
8月上旬から夏期講習を開講してまいりました(中3生は来週末までありますが、その他の学年は今週で終わりです)。
集団塾みたいに全員が同じことを一斉にやるスタイルではないので、一人ひとりの優先課題を考慮して内容を変えて訓練しています。
当然ながら苦手科目にかかる時間が長くなるのですが、
講師から受ける説明が得意科目と比べて長くなるのはもちろんですが、そもそも回答にかかる時間がかかるのです。
なぜ時間がかかるのか?
その原因は、
基礎基本ができていないことに尽きると思います。
本人はできているつもりでも、練度が低いのです。だから問題を解くのに時間がかかる。
どんな試験でも制限時間があるので、サッと解けるようにしなくてはなりません。
積み重ねの教科と言われる英語、数学は、前の学年で習ったことがサッと答えられないと、早く回答できるようにはなりません。2学期に学習する内容は特にそうです。ですから時間の取れるときに定期的に復習して、練度を高めておくのです。
あと、ほとんどの人に共通することは、工夫がないこと。
難しいものを難しい状態のままやっているから解けない。
工夫しながら行動するという習慣がない。
図形の問題で、図に情報を書き込むにしても、ちょっと工夫すれば頭の中が整理できるのに、とか、
英語で、これだけの知識を頭に入れておくだけでわかりやすくなるのに、とか、
「もうちょっとこうすれば…」みたいなものがあれば助言するようにしています。
「こうしてみたらいいんじゃないいかな。」と思ったら、やってみる。こういった経験も大事。
「習った通りに」だけでなく、自分なりに工夫しながら行動するのが習慣になればいいと思います。
今年のテーマは「できることはすべてやる。」です。
これまでにも何度か書きましたが、今年は何といっても新型コロナウイルスです。
事前に準備できるものは準備しておいて、
換気を徹底するとか、手洗いの回数を増やす(または消毒液を使用する)とか、
誰にでもできる予防策をこれでもかっていうくらいやる。
そうすれば、みんなある程度普通の生活ができるはずです。
勉強も同じです。
事前に準備できるものをどれだけ準備できるか。
どれだけ工夫できるか。
上手くいくかどうかはこれにかかっているといっても過言ではありません。
何をやるにしても事前の準備は大事です。
楽しく取り組めるかどうかも工夫次第。
自分で準備して、工夫しながら行動できる人に育ってほしいと願っています。
集団塾みたいに全員が同じことを一斉にやるスタイルではないので、一人ひとりの優先課題を考慮して内容を変えて訓練しています。
当然ながら苦手科目にかかる時間が長くなるのですが、
講師から受ける説明が得意科目と比べて長くなるのはもちろんですが、そもそも回答にかかる時間がかかるのです。
なぜ時間がかかるのか?
その原因は、
基礎基本ができていないことに尽きると思います。
本人はできているつもりでも、練度が低いのです。だから問題を解くのに時間がかかる。
どんな試験でも制限時間があるので、サッと解けるようにしなくてはなりません。
積み重ねの教科と言われる英語、数学は、前の学年で習ったことがサッと答えられないと、早く回答できるようにはなりません。2学期に学習する内容は特にそうです。ですから時間の取れるときに定期的に復習して、練度を高めておくのです。
あと、ほとんどの人に共通することは、工夫がないこと。
難しいものを難しい状態のままやっているから解けない。
工夫しながら行動するという習慣がない。
図形の問題で、図に情報を書き込むにしても、ちょっと工夫すれば頭の中が整理できるのに、とか、
英語で、これだけの知識を頭に入れておくだけでわかりやすくなるのに、とか、
「もうちょっとこうすれば…」みたいなものがあれば助言するようにしています。
「こうしてみたらいいんじゃないいかな。」と思ったら、やってみる。こういった経験も大事。
「習った通りに」だけでなく、自分なりに工夫しながら行動するのが習慣になればいいと思います。
今年のテーマは「できることはすべてやる。」です。
これまでにも何度か書きましたが、今年は何といっても新型コロナウイルスです。
事前に準備できるものは準備しておいて、
換気を徹底するとか、手洗いの回数を増やす(または消毒液を使用する)とか、
誰にでもできる予防策をこれでもかっていうくらいやる。
そうすれば、みんなある程度普通の生活ができるはずです。
勉強も同じです。
事前に準備できるものをどれだけ準備できるか。
どれだけ工夫できるか。
上手くいくかどうかはこれにかかっているといっても過言ではありません。
何をやるにしても事前の準備は大事です。
楽しく取り組めるかどうかも工夫次第。
自分で準備して、工夫しながら行動できる人に育ってほしいと願っています。
