2020年10月13日(火) 目の前のことを一つずつ。
昨日、B3中の中間テストが終わりました(O中とK中は今週からテスト週間ですね)。
一昨日は日曜日でしたが、B3中の中間テスト対策演習と、中3の入試対策特別講座(以下、入試特講)を開講しました。
前者は試験直前、最後の総仕上げです。
後者は試験が数か月先で、入試特講はまだ先月から始まったばかりですので、「入試レベル」にこれから慣れていこうとする段階です。
ただどちらも「試験対策」であり、過去に習ったものをベースに問題に取り組むという点では同じです。
生徒のみなさんにとっては、試験を受ける立場ですから当然、普段の授業よりも試験対策の方が重要度が高いと思います。
でもこのような試験対策のときほど、私は普段の授業がいかに大切であるかを痛感します。
直前の「試験対策」はもちろん重要ですが、試験はそれだけでは決まりません。
もっと前から始まっているのです。
今回の入試特講では数学の問題と格闘してもらいました。
入試レベルですので必ず苦戦します。苦戦しながらでもなんとかついていけるのは基礎があるからです。
基礎があるのは、これまでに予習、復習、テスト対策を繰り返してきたからです。
中間テスト対策演習の方は苦手科目を中心に行いました。
教えてもらったことを再現しようとしても、なかなかうまくいきません。問題を早く正確にこなすのに必要な基礎学力が盤石ではないんですね。
試験直前だけ頑張ろうとしても、基礎がないと頑張れません。今後も基礎基本の反復練習を継続していく必要があります。
やはり普段の勉強、普段の授業が大切なのです。
基礎学力は小学生の段階から、普段の勉強で手間暇かけて作り上げるものです。
一つずつ、一から積み重ねていくものです。
苦手科目を克服するのも、入試に向けて受験勉強を頑張るのも、結局のところ、目の前のことを一つずつやっていくしかありません。
シリウス個別指導学院の授業は、説明を聞くばかりの受け身の授業ではなく、講師のサポートを受けながら必要な知識、技術を体得する「力をつける訓練」です。
基礎基本を徹底し、一から一つずつ積み重ねていきます。
で き る こ と は す べ て や る 。
一昨日は日曜日でしたが、B3中の中間テスト対策演習と、中3の入試対策特別講座(以下、入試特講)を開講しました。
前者は試験直前、最後の総仕上げです。
後者は試験が数か月先で、入試特講はまだ先月から始まったばかりですので、「入試レベル」にこれから慣れていこうとする段階です。
ただどちらも「試験対策」であり、過去に習ったものをベースに問題に取り組むという点では同じです。
生徒のみなさんにとっては、試験を受ける立場ですから当然、普段の授業よりも試験対策の方が重要度が高いと思います。
でもこのような試験対策のときほど、私は普段の授業がいかに大切であるかを痛感します。
直前の「試験対策」はもちろん重要ですが、試験はそれだけでは決まりません。
もっと前から始まっているのです。
今回の入試特講では数学の問題と格闘してもらいました。
入試レベルですので必ず苦戦します。苦戦しながらでもなんとかついていけるのは基礎があるからです。
基礎があるのは、これまでに予習、復習、テスト対策を繰り返してきたからです。
中間テスト対策演習の方は苦手科目を中心に行いました。
教えてもらったことを再現しようとしても、なかなかうまくいきません。問題を早く正確にこなすのに必要な基礎学力が盤石ではないんですね。
試験直前だけ頑張ろうとしても、基礎がないと頑張れません。今後も基礎基本の反復練習を継続していく必要があります。
やはり普段の勉強、普段の授業が大切なのです。
基礎学力は小学生の段階から、普段の勉強で手間暇かけて作り上げるものです。
一つずつ、一から積み重ねていくものです。
苦手科目を克服するのも、入試に向けて受験勉強を頑張るのも、結局のところ、目の前のことを一つずつやっていくしかありません。
シリウス個別指導学院の授業は、説明を聞くばかりの受け身の授業ではなく、講師のサポートを受けながら必要な知識、技術を体得する「力をつける訓練」です。
基礎基本を徹底し、一から一つずつ積み重ねていきます。
で き る こ と は す べ て や る 。
