2020年10月17日(土) テスト対策演習(後半戦)
先週のB3中に続いて、今週はO中とK中のテスト対策演習を実施しました。
教科は苦手科目多め。
前々回のブログで、得意科目と苦手科目の差が激しい子が多いというようなことを書きました。
得意科目はスラスラ解ける。それと同じような取り組み方で苦手科目を解こうとするから、間違いが多い。
どういうことかというと、丁寧にやってないんですね。問題文をほとんど読んでない子もいる。
こういうところに、小学1年生からの習慣が出る。
小学校での基礎学習は、得意不得意にかかわらず一つ一つ丁寧に取り組める姿勢を作るためにやっているようなものです(立派な授業をするためではないです)。
悪い習慣が長ければ長いほど、直すのが大変なんですよ。
でもやるしかない。
問題文をちゃんと読むところから(いや、それ以前のところから)しっかりやらせる。
テストでは時間に追われているから素早く解かないといけない。
できる人は解くのが速いけど、丁寧にやっていないわけではない。早く正確にやっている(「早く」と「正確」の両立は、基礎がしっかりしていないとできない)。
丁寧にやらないと正解にはたどりつけない。
「早く正確にできる」の前に、必ず「時間がかかって正確にできる」段階を踏まければならない。
丁寧にできていなかったら前に戻ってでも丁寧にやらせる。
何人かは「最近変わってきたな。」と感じます。
この人たちは「姿勢」ができてきています。
まだまだ課題は多いので、気を引き締めてやっていきます。
教科は苦手科目多め。
前々回のブログで、得意科目と苦手科目の差が激しい子が多いというようなことを書きました。
得意科目はスラスラ解ける。それと同じような取り組み方で苦手科目を解こうとするから、間違いが多い。
どういうことかというと、丁寧にやってないんですね。問題文をほとんど読んでない子もいる。
こういうところに、小学1年生からの習慣が出る。
小学校での基礎学習は、得意不得意にかかわらず一つ一つ丁寧に取り組める姿勢を作るためにやっているようなものです(立派な授業をするためではないです)。
悪い習慣が長ければ長いほど、直すのが大変なんですよ。
でもやるしかない。
問題文をちゃんと読むところから(いや、それ以前のところから)しっかりやらせる。
テストでは時間に追われているから素早く解かないといけない。
できる人は解くのが速いけど、丁寧にやっていないわけではない。早く正確にやっている(「早く」と「正確」の両立は、基礎がしっかりしていないとできない)。
丁寧にやらないと正解にはたどりつけない。
「早く正確にできる」の前に、必ず「時間がかかって正確にできる」段階を踏まければならない。
丁寧にできていなかったら前に戻ってでも丁寧にやらせる。
何人かは「最近変わってきたな。」と感じます。
この人たちは「姿勢」ができてきています。
まだまだ課題は多いので、気を引き締めてやっていきます。
