2021年2月1日(月) 最後の最後まで何かやる
昨日は中3のシリーズ模試第2戦でした。
感じたことを少々。
残り数分という段階で、
あわただしく手を動かしている人もいれば、
手を止めてただ座っている人もいいます。
これは毎年目にする光景です。
もうおわかりですね。
何が言いたいか。
「最後まで何かしなさい。」
試験は時間が決まっています。
全部の問題に回答して「はい終わり!」ではないのです。
試験終了の合図があるまでが勝負。
余った時間で見直しをしたら間違いに気づいて、解き直して失点を防げた!ってこともありえます。
諦めかけた問題に再チャレンジしたらできた!ってこともありえます。
試合終了のその瞬間まで頑張るっていうのは大事なことです。
一つ思い出したことがあります。
2013年11月頃から2014年3月中旬頃の話です。
実はこの頃、在籍していた会社がとんでもない状況だったので、この仕事を辞めようと思っていました。
自分より先に何人も辞めていきました。
転職するとして、同じ学習塾の業界にするか、全く違う業界に行くかを考えたときに、
学習塾業界に失望していたので、おそらく違う業界になるだろうと考えていました。
この時、
どうせ全然違う業界に行くのだから、どうせ学習塾の経験は役に立たないのだから、退職までの数ヶ月はテキトーにこなして過ごそう。
などということは絶対に思わないようにしました。
退職の日までは、最低限のことだけでもしっかりやる。
プロ野球等のリーグ戦を行う競技で、順位が決まった後の数試合、日程を消化するためだけに行う試合を「消化試合」と言ったりしますが、
意外と、消化試合の中にもチャンスはあるものです。
勝とうが負けようがその年の順位は変わらないのですが、
試しに起用した若手が飛躍のきっかけをつかんだりして、数年後にチームの大黒柱になるかもしれません。
最後の最後まで、何かの行動を起こすことで何かを得られるかもしれません。
行動しなかったら何も起こりません。
違う業界に行くとしても、日々の業務の中で何気なくやっていることが今後何かの役に立つかもしれないから、退職の日までしっかりやった方がいい、そう思うようにしていました。
結局、2014年の3月下旬に急展開して、「やめるのをやめる」ことになりましたが、あの消化試合みたいな時期にある程度しっかりやっておいてよかったです。
あの時期にダラダラ働いたり、気持ちがプッツンと切れていたら、収穫はなかったと思います。
残り数分でも、チャンスだと捉えて頑張る人と、「消化試合」と捉えて特に何もしない人では、大きの差が生まれます。
それは試験の結果だけではありません。
受験勉強も、入試の数日前に「やることはとりあえずやったから、もうこれで十分でしょう。」という人と、
試験当日まで何かをやり続ける人では、やはり大きな差が生まれます。
繰り返しますが、それは試験の結果だけではありません。
最後の最後までやり通す人でありたいです。
感じたことを少々。
残り数分という段階で、
あわただしく手を動かしている人もいれば、
手を止めてただ座っている人もいいます。
これは毎年目にする光景です。
もうおわかりですね。
何が言いたいか。
「最後まで何かしなさい。」
試験は時間が決まっています。
全部の問題に回答して「はい終わり!」ではないのです。
試験終了の合図があるまでが勝負。
余った時間で見直しをしたら間違いに気づいて、解き直して失点を防げた!ってこともありえます。
諦めかけた問題に再チャレンジしたらできた!ってこともありえます。
試合終了のその瞬間まで頑張るっていうのは大事なことです。
一つ思い出したことがあります。
2013年11月頃から2014年3月中旬頃の話です。
実はこの頃、在籍していた会社がとんでもない状況だったので、この仕事を辞めようと思っていました。
自分より先に何人も辞めていきました。
転職するとして、同じ学習塾の業界にするか、全く違う業界に行くかを考えたときに、
学習塾業界に失望していたので、おそらく違う業界になるだろうと考えていました。
この時、
どうせ全然違う業界に行くのだから、どうせ学習塾の経験は役に立たないのだから、退職までの数ヶ月はテキトーにこなして過ごそう。
などということは絶対に思わないようにしました。
退職の日までは、最低限のことだけでもしっかりやる。
プロ野球等のリーグ戦を行う競技で、順位が決まった後の数試合、日程を消化するためだけに行う試合を「消化試合」と言ったりしますが、
意外と、消化試合の中にもチャンスはあるものです。
勝とうが負けようがその年の順位は変わらないのですが、
試しに起用した若手が飛躍のきっかけをつかんだりして、数年後にチームの大黒柱になるかもしれません。
最後の最後まで、何かの行動を起こすことで何かを得られるかもしれません。
行動しなかったら何も起こりません。
違う業界に行くとしても、日々の業務の中で何気なくやっていることが今後何かの役に立つかもしれないから、退職の日までしっかりやった方がいい、そう思うようにしていました。
結局、2014年の3月下旬に急展開して、「やめるのをやめる」ことになりましたが、あの消化試合みたいな時期にある程度しっかりやっておいてよかったです。
あの時期にダラダラ働いたり、気持ちがプッツンと切れていたら、収穫はなかったと思います。
残り数分でも、チャンスだと捉えて頑張る人と、「消化試合」と捉えて特に何もしない人では、大きの差が生まれます。
それは試験の結果だけではありません。
受験勉強も、入試の数日前に「やることはとりあえずやったから、もうこれで十分でしょう。」という人と、
試験当日まで何かをやり続ける人では、やはり大きな差が生まれます。
繰り返しますが、それは試験の結果だけではありません。
最後の最後までやり通す人でありたいです。
