2021年2月14日(日) ¥10,000
つい先日「麒麟がくる」が終了したばかりだというのに、今日からもう新しい大河ドラマが始まってしまいました(新コロの影響で異例の2月バトンタッチ)。
いつもなら最終回が12月中旬で、次回作の放送開始まで4週間ほど空くので最終回の余韻に浸る(復習ともいう)のと次回作の予習にちょうどいいのですが、間隔が短すぎるのと「麒麟ロス」が大きすぎる(涙)ので新大河の予習ができていません。
そんなことはどうでもいいのですが、今日から始まった「青天を衝け」の主人公は渋沢栄一。

渋沢栄一銅像(東京都千代田区)
↑この銅像は以前東京に行ったときに、


東京駅の近くに残る江戸城常盤橋門跡の石垣を見に行ったのですが(常磐橋の工事中でした)、
その時偶然見つけました。この石垣のすぐそばにありました。
東京駅から徒歩数分のところにあります。皇居(江戸城中心部)とは反対側です。
渋沢栄一が何をしたか人かは皆さんご自身でお調べいただくとして、
とりあえず小中学生の人に覚えておいてほしいことは、
みんな大好き福沢諭吉
に代わって、2024年から、
「一万円札の人」
になるということです(ちなみに裏面は東京駅丸ノ内駅舎)。
五千円札も、樋口一葉 → 津田梅子(裏面は藤)
千円札も、野口英世 → 北里柴三郎(裏面は葛飾北斎「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」)
と、それぞれ交代します。
お札に使われている人物の名前がちゃんと答えられる(何をした人なのかも簡単に答えられればベスト)というのも、学力形成には大事なことです。
以前にも書きましたが、思考力や読解力にも大きくかかわる「語彙」は、
熟語や諺などの国語の授業に出てくる言葉だけでなく、「あらゆる知識の総体」です。
早い話が、学力が高い子は「ものしり」だということです。
好きな分野に偏っていてももちろんかまいません。
ですがお金は普段の生活で使うものだし、身近なものから知識を増やしていかないことには広がっていかないのです。
身近にあるものを知っているか知らないか。
こういったところから差が開いていくのです。
いつもなら最終回が12月中旬で、次回作の放送開始まで4週間ほど空くので最終回の余韻に浸る(復習ともいう)のと次回作の予習にちょうどいいのですが、間隔が短すぎるのと「麒麟ロス」が大きすぎる(涙)ので新大河の予習ができていません。
そんなことはどうでもいいのですが、今日から始まった「青天を衝け」の主人公は渋沢栄一。

渋沢栄一銅像(東京都千代田区)
↑この銅像は以前東京に行ったときに、


東京駅の近くに残る江戸城常盤橋門跡の石垣を見に行ったのですが(常磐橋の工事中でした)、
その時偶然見つけました。この石垣のすぐそばにありました。
東京駅から徒歩数分のところにあります。皇居(江戸城中心部)とは反対側です。
渋沢栄一が何をしたか人かは皆さんご自身でお調べいただくとして、
とりあえず小中学生の人に覚えておいてほしいことは、
みんな大好き福沢諭吉
に代わって、2024年から、
「一万円札の人」
になるということです(ちなみに裏面は東京駅丸ノ内駅舎)。
五千円札も、樋口一葉 → 津田梅子(裏面は藤)
千円札も、野口英世 → 北里柴三郎(裏面は葛飾北斎「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」)
と、それぞれ交代します。
お札に使われている人物の名前がちゃんと答えられる(何をした人なのかも簡単に答えられればベスト)というのも、学力形成には大事なことです。
以前にも書きましたが、思考力や読解力にも大きくかかわる「語彙」は、
熟語や諺などの国語の授業に出てくる言葉だけでなく、「あらゆる知識の総体」です。
早い話が、学力が高い子は「ものしり」だということです。
好きな分野に偏っていてももちろんかまいません。
ですがお金は普段の生活で使うものだし、身近なものから知識を増やしていかないことには広がっていかないのです。
身近にあるものを知っているか知らないか。
こういったところから差が開いていくのです。
