2021年2月20日(土) 新学期に向けて
中1・2生は学年末テストが終わって、これから春休みまでは新年度への準備期間です。小学生ももちろん同じです。
今年は教科書が変わるので、中学生は新学期の予習を早めます。
でも新年度からの授業は、前の学年までの内容が定着しているという前提で行われますので、まずは基礎基本を固める復習から行います。
基礎ができているから学年が上がって新しいことを習っても吸収できるのです。
シリウスの授業は説明を聞くばかりの受け身の授業ではなく、必要な知識や技術を体得する訓練です。
問題に取り組んで、
「このような状況ではこう考える」
「こういう点に注意する」
「こういう行動をとる」
といった、
判断の基準になることを助言しながら、判断力をつける訓練をしています。
このような「判断」については教科書に書いてませんから、最近入塾した子などは特に、今まで大雑把な判断で回答していたので、
「そんなこと考えたこともなかった。」
という感想になるわけです。
できるようにするには、あるいは基礎基本を定着させるには緻密な作業が必要なのです。
そして講師の助言を受けながら自分で「やってみる」という経験が不可欠です。
説明を1回聞いただけではできるようにはならなりません。
1回聞いて1回やっただけでもできるようにはなりません。
試行錯誤の段階を経てできるようになっていくのです。
繰り返し繰り返しやってみる。
大雑把な判断しかしていなかった状態から、前よりも少し細かく判断できる、次はより細かく…
と、復習の度にそれを繰り返しやっていくことで判断力が磨かれ、練度が上がっていくのです。
これはいつも言っていることですが、テスト前だけがんばっても成績は上がりません。
テストのない時期こそ(今がまさにその時期ですが)、基礎を固めるチャンスです。
今年は教科書が変わるので、中学生は新学期の予習を早めます。
でも新年度からの授業は、前の学年までの内容が定着しているという前提で行われますので、まずは基礎基本を固める復習から行います。
基礎ができているから学年が上がって新しいことを習っても吸収できるのです。
シリウスの授業は説明を聞くばかりの受け身の授業ではなく、必要な知識や技術を体得する訓練です。
問題に取り組んで、
「このような状況ではこう考える」
「こういう点に注意する」
「こういう行動をとる」
といった、
判断の基準になることを助言しながら、判断力をつける訓練をしています。
このような「判断」については教科書に書いてませんから、最近入塾した子などは特に、今まで大雑把な判断で回答していたので、
「そんなこと考えたこともなかった。」
という感想になるわけです。
できるようにするには、あるいは基礎基本を定着させるには緻密な作業が必要なのです。
そして講師の助言を受けながら自分で「やってみる」という経験が不可欠です。
説明を1回聞いただけではできるようにはならなりません。
1回聞いて1回やっただけでもできるようにはなりません。
試行錯誤の段階を経てできるようになっていくのです。
繰り返し繰り返しやってみる。
大雑把な判断しかしていなかった状態から、前よりも少し細かく判断できる、次はより細かく…
と、復習の度にそれを繰り返しやっていくことで判断力が磨かれ、練度が上がっていくのです。
これはいつも言っていることですが、テスト前だけがんばっても成績は上がりません。
テストのない時期こそ(今がまさにその時期ですが)、基礎を固めるチャンスです。
