2021年5月8日(土) 先に手を打っておいた方がよい
新学期開始から1ヶ月が経過しました。
1ヶ月やってみて感じたことを書いてみたいと思います。
4月21日のブログで、
中学生だけでなく小学生も含めた全学年で、
訓練不足のまま上の学年に進級している。
小学生は訓練の機会さえ十分に与えられていません。
と書きました。
この春に入塾した子たちを見ていて、その思いを強くしました。
中学生の子なら、それは小学生のうちにやっとかないと…
小学生(高学年)の子なら、それは1年生のうちにやっとかないと…
と感じることが多いです。
肝心な能力が身についていないのに、とりあえず学年は毎年一つずつ上がっている。
そんな感じですね。
それは成績が悪い(という自覚がある)子だけではないです。
今は成績が悪いと感じていなくても、自覚のない「穴」が数年後に表面化します。
穴というのは苦手とか短所とかいうものではありません。
得意・不得意とか好き・嫌いがあるのは当たり前です。
これらに関係なく、絶対にできるようにしておかなければならない基本中の基本が「できる」レベルい達していない、これが「穴」です。
「穴」は早急に発見しなければなりませんが、
早速見つかりました。
この春入塾した小学生の初回授業で、背筋が寒くなりました。
「穴」が、1年生からの数年間、放置なんですよ。
本人たちは、できないという自覚はないか、少し苦手に感じている程度だと思います。
まずは「読み書き計算」の能力を最大限に高める訓練をしないといけないのに(これが高まれば勉強に困ることはない)、
「初心者レベル」のままなのです。
このままの状態で中学に進学したら…
そう考えるとゾッとします。
授業を1回やっただけで、急遽授業計画を変更しました。
いろいろやりたいことはあるんですけど、まず「絶対にこれだけは!!」というものから特訓を始めました。
ここでは詳しいことは書けませんが(6月の保護者懇談では詳しくお話しします)、
最優先のもの、基本中の基本をサラッとやってのける(いわゆる基礎基本スキルの自動化)くらいにしておかないと、高学年になってからどうにもならなくなるんですよ。
「穴」は大きくなると塞ぎきれなくなります。
先に手を打っておいた方がよいのは言うまでもありません。
まだ1ヶ月しか経ってないですけど、確実にいい方向に向かっています。
1ヶ月やってみて感じたことを書いてみたいと思います。
4月21日のブログで、
中学生だけでなく小学生も含めた全学年で、
訓練不足のまま上の学年に進級している。
小学生は訓練の機会さえ十分に与えられていません。
と書きました。
この春に入塾した子たちを見ていて、その思いを強くしました。
中学生の子なら、それは小学生のうちにやっとかないと…
小学生(高学年)の子なら、それは1年生のうちにやっとかないと…
と感じることが多いです。
肝心な能力が身についていないのに、とりあえず学年は毎年一つずつ上がっている。
そんな感じですね。
それは成績が悪い(という自覚がある)子だけではないです。
今は成績が悪いと感じていなくても、自覚のない「穴」が数年後に表面化します。
穴というのは苦手とか短所とかいうものではありません。
得意・不得意とか好き・嫌いがあるのは当たり前です。
これらに関係なく、絶対にできるようにしておかなければならない基本中の基本が「できる」レベルい達していない、これが「穴」です。
「穴」は早急に発見しなければなりませんが、
早速見つかりました。
この春入塾した小学生の初回授業で、背筋が寒くなりました。
「穴」が、1年生からの数年間、放置なんですよ。
本人たちは、できないという自覚はないか、少し苦手に感じている程度だと思います。
まずは「読み書き計算」の能力を最大限に高める訓練をしないといけないのに(これが高まれば勉強に困ることはない)、
「初心者レベル」のままなのです。
このままの状態で中学に進学したら…
そう考えるとゾッとします。
授業を1回やっただけで、急遽授業計画を変更しました。
いろいろやりたいことはあるんですけど、まず「絶対にこれだけは!!」というものから特訓を始めました。
ここでは詳しいことは書けませんが(6月の保護者懇談では詳しくお話しします)、
最優先のもの、基本中の基本をサラッとやってのける(いわゆる基礎基本スキルの自動化)くらいにしておかないと、高学年になってからどうにもならなくなるんですよ。
「穴」は大きくなると塞ぎきれなくなります。
先に手を打っておいた方がよいのは言うまでもありません。
まだ1ヶ月しか経ってないですけど、確実にいい方向に向かっています。
