2021年5月23日(日) 恒例のテスト対策演習
この土日は恒例のテスト対策演習でした。
既に中間テストが終わっているB3中は、連休明けすぐに実施しました。
テスト対策演習は、一般的な授業(先生が黒板使って説明するやつ)ではありません。
練度を高める訓練です。
問題を解きまくります。
春休みから予習を進めてきましたが(中3の英語なんかはもう1学期分終わってしまいました)、
まだまだ「初心者レベル」です。
これをとりあえず「使えるレベル」まで持って行きます。
使えるまで訓練するのがテスト週間です。
私は主に数学と英語を担当しましたが、今回特にみなさんに伝えたかったのは、
「数(量)をこなすことも大事だ!」ということです。
つまり、「何度も繰り返し練習しろ。」ということ。
わからなかった問題、間違えた問題は、説明をもう一度聞いたり、テキストや辞書で調べたりして覚えなおし。
そしてもう一度問題を解く。
とにかくその繰り返し。
授業で説明を聞いて、「わかった」という感触が得られたとしても、それで「できる」レベルになっているとは限りません。
いや、できないと思います。
そこからさらに練習を積んで、練度を上げていかないとできるようにはなりません。
何度も繰り返す。
ひょっとしたら、「理解できるけど、問題が解けない」ではなく、
「わかった」という感触はあってもそれは錯覚で、現時点では理解の域にすら達していないのかもしれません。
理解して → できるようになる
のではなく、
「数(量)をこなすことで理解が深まる」ということもあります。
つまり、
とりあえずできるようにする → 何度も練習してやっと理解できる
の順にレベルアップしていく。
『論語』だって、繰り返し繰り返し読んで(スラスラ暗唱できてしまうくらい)、人生経験を積んでいくとある日突然、「孔子が言っていることがわかった!」なんてことがあります。
難しいものや苦手なものはほとんどそうです。何度も練習しないと理解できません。
数(量)をこなすと自信がつきます。
少し勉強しただけで満足しないで、繰り返しやりましょう。
基礎基本はいつも言ってるように、自動化(無意識にサラッとやってのける)できるまで練習が必要です。
既に中間テストが終わっているB3中は、連休明けすぐに実施しました。
テスト対策演習は、一般的な授業(先生が黒板使って説明するやつ)ではありません。
練度を高める訓練です。
問題を解きまくります。
春休みから予習を進めてきましたが(中3の英語なんかはもう1学期分終わってしまいました)、
まだまだ「初心者レベル」です。
これをとりあえず「使えるレベル」まで持って行きます。
使えるまで訓練するのがテスト週間です。
私は主に数学と英語を担当しましたが、今回特にみなさんに伝えたかったのは、
「数(量)をこなすことも大事だ!」ということです。
つまり、「何度も繰り返し練習しろ。」ということ。
わからなかった問題、間違えた問題は、説明をもう一度聞いたり、テキストや辞書で調べたりして覚えなおし。
そしてもう一度問題を解く。
とにかくその繰り返し。
授業で説明を聞いて、「わかった」という感触が得られたとしても、それで「できる」レベルになっているとは限りません。
いや、できないと思います。
そこからさらに練習を積んで、練度を上げていかないとできるようにはなりません。
何度も繰り返す。
ひょっとしたら、「理解できるけど、問題が解けない」ではなく、
「わかった」という感触はあってもそれは錯覚で、現時点では理解の域にすら達していないのかもしれません。
理解して → できるようになる
のではなく、
「数(量)をこなすことで理解が深まる」ということもあります。
つまり、
とりあえずできるようにする → 何度も練習してやっと理解できる
の順にレベルアップしていく。
『論語』だって、繰り返し繰り返し読んで(スラスラ暗唱できてしまうくらい)、人生経験を積んでいくとある日突然、「孔子が言っていることがわかった!」なんてことがあります。
難しいものや苦手なものはほとんどそうです。何度も練習しないと理解できません。
数(量)をこなすと自信がつきます。
少し勉強しただけで満足しないで、繰り返しやりましょう。
基礎基本はいつも言ってるように、自動化(無意識にサラッとやってのける)できるまで練習が必要です。
