2021年6月17日(木) 環境づくり
最近、教室の授業風景を眺めていて感じたことがあります。
それは、
みんな集中力がついてきたな…。
ということ。
とはいっても、全員が集中力があると言い切れるレベルではないです(ベテランはさすがに集中力が高いですが)。
今年入った子で、おそろしく集中力の低かった(←過去形にしました)子がいましたが、最近集中できるようになってきました。続けているとだんだん変わってくる。
理想的な教室の雰囲気が作れているかなと思います。
生徒さんに提供しなければならない、最も大事なことは、
成長できる環境。
授業以前に、これが指導者にとって基本中の基本だと思います。
うちは1軒しかありませんが、会社組織の塾だと複数の教室を運営しているところが多いですよね。
同じ会社が運営していても、教室ごとにカラーが違うんですよ。
どの教室も同じサービスを供給しているのに、一軒一軒違ってくるんです。
教室長のキャラクターがそのまま教室のカラーに反映されるんですね。
どの教室にも複数の講師がいると思います。講師一人一人のキャラクターの違いももちろんあると思いますが、
それよりもその教室がどんな雰囲気かは、やはり教室長のキャラクターで決まると思います。
私が以前在籍していた会社もそうでした。
他の教室に、授業の応援や代理で行くことがよくありましたが、教室ごとに雰囲気が全然違うんですね。
校舎Aでは、私語は一切なく、問題を解くときは水を打ったように静かで、みんな集中していました。
校舎Bでは、私語厳禁の張り紙がしてあるのに、全然守れてません。ヘッドホンで音楽を聴きながら自習している子もいました。
校舎Aに教室長の代理でテスト対策演習の監督に行ったときは、前日に教室長から、「おしゃべりなんかする子がいたら遠慮なく叱ってやってくれ。」と言われましたが、集中して勉強に取り組める環境ができあがっているので、生徒を注意する必要などどこにもありませんでした。
校舎Bに初めて授業をしに行ったときは、唖然としました。
勝手に席を立ってうろうろする子が多かったので、注意しっぱなしで1時間終わりました。授業どころではなかったです。
自分が担当していた教室(奥町にありましたが)も、校舎Aのような雰囲気づくりを心掛けていたので、やりにくくて仕方がなかったです。勉強教えたくても、それができないんですからね。
校舎Bの教室長は、指導力もなければ会社に不満があったらしくてやる気もありませんでした。
それでそんな教室になるわけですね。
あと、「楽しい授業」の「楽しい」の意味をはき違えて、ただ騒がしいだけの教室にしてしまう人もいます。
奥町にあった教室の前任の教室長(会ったことはないですが)がそういう人だったらしいです。
最初は校舎Bほどではなかったですが、集中できる環境ではなかったので最初はやりにくかったです。でも2か月くらいでガラッと変わりました。
どう育つかは環境次第だと思います。
成長できる環境づくりに努めたいと思います。
さて、今週末は期末テスト週間。
集中して訓練しましょう。
それは、
みんな集中力がついてきたな…。
ということ。
とはいっても、全員が集中力があると言い切れるレベルではないです(ベテランはさすがに集中力が高いですが)。
今年入った子で、おそろしく集中力の低かった(←過去形にしました)子がいましたが、最近集中できるようになってきました。続けているとだんだん変わってくる。
理想的な教室の雰囲気が作れているかなと思います。
生徒さんに提供しなければならない、最も大事なことは、
成長できる環境。
授業以前に、これが指導者にとって基本中の基本だと思います。
うちは1軒しかありませんが、会社組織の塾だと複数の教室を運営しているところが多いですよね。
同じ会社が運営していても、教室ごとにカラーが違うんですよ。
どの教室も同じサービスを供給しているのに、一軒一軒違ってくるんです。
教室長のキャラクターがそのまま教室のカラーに反映されるんですね。
どの教室にも複数の講師がいると思います。講師一人一人のキャラクターの違いももちろんあると思いますが、
それよりもその教室がどんな雰囲気かは、やはり教室長のキャラクターで決まると思います。
私が以前在籍していた会社もそうでした。
他の教室に、授業の応援や代理で行くことがよくありましたが、教室ごとに雰囲気が全然違うんですね。
校舎Aでは、私語は一切なく、問題を解くときは水を打ったように静かで、みんな集中していました。
校舎Bでは、私語厳禁の張り紙がしてあるのに、全然守れてません。ヘッドホンで音楽を聴きながら自習している子もいました。
校舎Aに教室長の代理でテスト対策演習の監督に行ったときは、前日に教室長から、「おしゃべりなんかする子がいたら遠慮なく叱ってやってくれ。」と言われましたが、集中して勉強に取り組める環境ができあがっているので、生徒を注意する必要などどこにもありませんでした。
校舎Bに初めて授業をしに行ったときは、唖然としました。
勝手に席を立ってうろうろする子が多かったので、注意しっぱなしで1時間終わりました。授業どころではなかったです。
自分が担当していた教室(奥町にありましたが)も、校舎Aのような雰囲気づくりを心掛けていたので、やりにくくて仕方がなかったです。勉強教えたくても、それができないんですからね。
校舎Bの教室長は、指導力もなければ会社に不満があったらしくてやる気もありませんでした。
それでそんな教室になるわけですね。
あと、「楽しい授業」の「楽しい」の意味をはき違えて、ただ騒がしいだけの教室にしてしまう人もいます。
奥町にあった教室の前任の教室長(会ったことはないですが)がそういう人だったらしいです。
最初は校舎Bほどではなかったですが、集中できる環境ではなかったので最初はやりにくかったです。でも2か月くらいでガラッと変わりました。
どう育つかは環境次第だと思います。
成長できる環境づくりに努めたいと思います。
さて、今週末は期末テスト週間。
集中して訓練しましょう。
