2021年11月9日(火) 県立高校再編構想
県立高校の再編について、昨日県教委から発表がありました。
この地域の学校では、まず一宮商業。
これは学校自体はそのままで、学科・コースを時代に合ったものにするというもの。
大きいのは次ですね。
稲沢、稲沢東、尾西を2023年度に統合(普通科と農業科を併設)。
3つの学校が1つになるわけですから、これは大きなニュースです。
で、なんでそうなったかというと、理由は志願者数の減少・欠員の増加。
志願者減少の原因は少子化だけではありません。近年、公立から私立へ確実に人気がシフトしています。
私も以前から、今回名前の挙がった高校のいくつかは毎年欠員(定員割れ)が出ていて、普通科としてこのまま存続というわけにはいかないだろうと、何か特色を打ち出していかないとますます人気が下降していくと思っていたので、やっと動き出したなという印象です。
現時点では「構想」「案」の段階で、まだ決定ではないのですが、今後そういう流れになっていくと思われます。
この地域の学校では、まず一宮商業。
これは学校自体はそのままで、学科・コースを時代に合ったものにするというもの。
大きいのは次ですね。
稲沢、稲沢東、尾西を2023年度に統合(普通科と農業科を併設)。
3つの学校が1つになるわけですから、これは大きなニュースです。
で、なんでそうなったかというと、理由は志願者数の減少・欠員の増加。
志願者減少の原因は少子化だけではありません。近年、公立から私立へ確実に人気がシフトしています。
私も以前から、今回名前の挙がった高校のいくつかは毎年欠員(定員割れ)が出ていて、普通科としてこのまま存続というわけにはいかないだろうと、何か特色を打ち出していかないとますます人気が下降していくと思っていたので、やっと動き出したなという印象です。
現時点では「構想」「案」の段階で、まだ決定ではないのですが、今後そういう流れになっていくと思われます。
