2021年12月25日(土) 復習の意義~見えなかったものが、見える~
先日、岩石に関する研究で知られるS大学のM先生の講演(というよりほとんど講義でしたが)を拝聴する機会がありました。
その内容が衝撃的でした。自分も多少は詳しいつもりでしたが、勉強し直す必要があると思いました。
来年以降、確実に石を見た時の感じ方が変わると思います。
これまでに行ったことがあるところに行って、以前見たものと全く同じものを見たとしても、何か違うものを見たような、あるいは初めて見た時と同じような新鮮な気分になるはずです。間違いなくそうなると思います。
そのような経験は以前にもありました。
経験を積んで知識が増えると、以前と同じものを見たとしても、見え方が違うのです。
復習の意義ってこういうことなんだと改めて思いました。
まずは、
自分は詳しい方だと思っていても、
思いもしなかったことを教えてもらったことで、
実はまだまだ勉強が足りないのだと思い知らされること。
5年ほど前になりますが、合格体験記に
「自分は勉強ができる方だと思っていたけど、初めて受けた夏期講習で実はできない方なのだと思い知った。」
と書いてくれた人がいます。
自分の実力を把握するのは大事なことですし、問題解決の前には必ず問題発見をしなければなりません。
問題点に気付けたのであればそれは収穫です。
復習の意義のもう一つは、
見え方が変わったことによって理解が深まり、
以前はわからなかったものがわかるようになる、
できなかったことがサッとできるようになること。
前回のブログでも触れましたが、
新人さんたちが悪戦苦闘しているものを、ベテランはサッとこなす。
ベテランの人たちももちろん最初は新人でしたが、復習を繰り返して知識が増え、技能が向上すると、以前は苦戦したものでもその時とは見え方が違うのです。
以前は肝心なところが見えていなかったけど、知識と経験が増えたことによって見えるようになった。
復習は2回目からが勝負です。
1回だけだと問題発見で終わってしまうかもしれません。
2回、3回、4回…と繰り返すうちに理解が深まり、
見えなかったものが、見えるようになる。
見えるようになったことで、
以前はできなかったものができるように、
かろうじてできるレベルだったのが正確にサッとできるようになっているのです(いつも言っている基礎基本スキルの自動化)。
だから復習は何回してもいい。いや、何回も繰り返すべきです。
「できる!」という自信は何度も繰り返して作り上げるものです。
その内容が衝撃的でした。自分も多少は詳しいつもりでしたが、勉強し直す必要があると思いました。
来年以降、確実に石を見た時の感じ方が変わると思います。
これまでに行ったことがあるところに行って、以前見たものと全く同じものを見たとしても、何か違うものを見たような、あるいは初めて見た時と同じような新鮮な気分になるはずです。間違いなくそうなると思います。
そのような経験は以前にもありました。
経験を積んで知識が増えると、以前と同じものを見たとしても、見え方が違うのです。
復習の意義ってこういうことなんだと改めて思いました。
まずは、
自分は詳しい方だと思っていても、
思いもしなかったことを教えてもらったことで、
実はまだまだ勉強が足りないのだと思い知らされること。
5年ほど前になりますが、合格体験記に
「自分は勉強ができる方だと思っていたけど、初めて受けた夏期講習で実はできない方なのだと思い知った。」
と書いてくれた人がいます。
自分の実力を把握するのは大事なことですし、問題解決の前には必ず問題発見をしなければなりません。
問題点に気付けたのであればそれは収穫です。
復習の意義のもう一つは、
見え方が変わったことによって理解が深まり、
以前はわからなかったものがわかるようになる、
できなかったことがサッとできるようになること。
前回のブログでも触れましたが、
新人さんたちが悪戦苦闘しているものを、ベテランはサッとこなす。
ベテランの人たちももちろん最初は新人でしたが、復習を繰り返して知識が増え、技能が向上すると、以前は苦戦したものでもその時とは見え方が違うのです。
以前は肝心なところが見えていなかったけど、知識と経験が増えたことによって見えるようになった。
復習は2回目からが勝負です。
1回だけだと問題発見で終わってしまうかもしれません。
2回、3回、4回…と繰り返すうちに理解が深まり、
見えなかったものが、見えるようになる。
見えるようになったことで、
以前はできなかったものができるように、
かろうじてできるレベルだったのが正確にサッとできるようになっているのです(いつも言っている基礎基本スキルの自動化)。
だから復習は何回してもいい。いや、何回も繰り返すべきです。
「できる!」という自信は何度も繰り返して作り上げるものです。
