2022年2月19日(土) 小学生のうちに…
シリウスではどんな授業をするんですか?
と聞かれたら、
一人ひとりに合わせたカリキュラムで…
わかりやすい授業を…
面白い授業を…
楽しい授業を…
と、いろいろな答え方ができますが、上記の4つ(どれも個別指導塾の定番)をメインにもってくることはないと思います。
どんな授業をするかはケースバイケースです。
ただ、全員に共通するのは、
同じことを何度も繰り返す
ということです。
反復練習ですね。
昨日も、公立高校入試を控えた中3生に中2英語の基礎基本問題をやらせました。
全員ではないです。もうやらせる必要のない人もいます。
今回のプリントは、これまでに3,4回やってきたものと同じものです。これに取り組むのは冬休み以来です。
何度もやるのです。
このブログでもくどいくらいに述べてきましたが、基礎基本はサッとできる状態(自動化)までもってこないと、それ以上のことはできません。
「基礎はできるけど応用問題ができません」という人は多いですが、応用力という力はありません。
応用問題ができるのは、基礎基本が盤石だということです。
基礎→応用ではなく、基礎がある程度できたら目指すのは盤石の基礎基本です。
今日中2英語の基礎基本に戻った人は、入塾時と比べてだいぶできるようにはなっているのですが(最近の模試でも年末の全県模試とは全然違う)、まだ経験が浅いので、基礎をさらに固める必要がある。
だから何度もやる。
ここからが大事な話。
何度も繰り返していると、いろいろな能力が発達してくるのです。
〇〇力とか△△力とか…(←あえて伏字)
反復練習の目的はこれです。
どの教科にも必要な能力を発達させるためでもあるのです。
学校では年に1回4月に進級しますが、学年が上がると当然ながら勉強内容が難しくなります。
難しくなっていくものを理解するのに、〇〇力や△△力が必要なんですね。
今の小学校は、圧倒的に基礎基本の反復練習が不足しています(鍛えるべき能力が育っていない)。
少しでも成績が悪いのであれば、〇〇力や△△力が確実に不足しています。
小中学生が勉強に躓く最大の原因はコレ。
生徒さんご本人、あるいは保護者の方で、「平均点あるから大丈夫でしょ。」と思っている方もおられるでしょうが、
全然大丈夫ではないです。成績が真ん中より上だとしてもです。
「今成績が悪くても後から取り返せばいいや。」と、勉強に本腰を入れるのはもっと先だと考えている方もおられると思いますが、これだけは覚えておいてください。
後から取り返すのは想像以上に大変です。
今まで勉強不足だったのであれば、理解するのに必要な〇〇力や△△力が身についていないわけですから、
詳しい説明を受けてもなかなか理解できない、理解するだけでも相当時間がかかる
ということになります。
〇〇力や△△力が鍛えられるようなトレーニングをしなければなりません。
そういう授業を、します(授業というより、訓練)。
それにじっくり取り組めるのはやはり小学生のうちだと思います。
と聞かれたら、
一人ひとりに合わせたカリキュラムで…
わかりやすい授業を…
面白い授業を…
楽しい授業を…
と、いろいろな答え方ができますが、上記の4つ(どれも個別指導塾の定番)をメインにもってくることはないと思います。
どんな授業をするかはケースバイケースです。
ただ、全員に共通するのは、
同じことを何度も繰り返す
ということです。
反復練習ですね。
昨日も、公立高校入試を控えた中3生に中2英語の基礎基本問題をやらせました。
全員ではないです。もうやらせる必要のない人もいます。
今回のプリントは、これまでに3,4回やってきたものと同じものです。これに取り組むのは冬休み以来です。
何度もやるのです。
このブログでもくどいくらいに述べてきましたが、基礎基本はサッとできる状態(自動化)までもってこないと、それ以上のことはできません。
「基礎はできるけど応用問題ができません」という人は多いですが、応用力という力はありません。
応用問題ができるのは、基礎基本が盤石だということです。
基礎→応用ではなく、基礎がある程度できたら目指すのは盤石の基礎基本です。
今日中2英語の基礎基本に戻った人は、入塾時と比べてだいぶできるようにはなっているのですが(最近の模試でも年末の全県模試とは全然違う)、まだ経験が浅いので、基礎をさらに固める必要がある。
だから何度もやる。
ここからが大事な話。
何度も繰り返していると、いろいろな能力が発達してくるのです。
〇〇力とか△△力とか…(←あえて伏字)
反復練習の目的はこれです。
どの教科にも必要な能力を発達させるためでもあるのです。
学校では年に1回4月に進級しますが、学年が上がると当然ながら勉強内容が難しくなります。
難しくなっていくものを理解するのに、〇〇力や△△力が必要なんですね。
今の小学校は、圧倒的に基礎基本の反復練習が不足しています(鍛えるべき能力が育っていない)。
少しでも成績が悪いのであれば、〇〇力や△△力が確実に不足しています。
小中学生が勉強に躓く最大の原因はコレ。
生徒さんご本人、あるいは保護者の方で、「平均点あるから大丈夫でしょ。」と思っている方もおられるでしょうが、
全然大丈夫ではないです。成績が真ん中より上だとしてもです。
「今成績が悪くても後から取り返せばいいや。」と、勉強に本腰を入れるのはもっと先だと考えている方もおられると思いますが、これだけは覚えておいてください。
後から取り返すのは想像以上に大変です。
今まで勉強不足だったのであれば、理解するのに必要な〇〇力や△△力が身についていないわけですから、
詳しい説明を受けてもなかなか理解できない、理解するだけでも相当時間がかかる
ということになります。
〇〇力や△△力が鍛えられるようなトレーニングをしなければなりません。
そういう授業を、します(授業というより、訓練)。
それにじっくり取り組めるのはやはり小学生のうちだと思います。
