2022年4月18日(月) 模試は貴重な教材です
今年度も、高校入試の模擬試験である「愛知全県模試」を4回実施します(試験の詳細については、先日授業時にお渡ししました「受講ガイド2022」に記載しておりますので、そちらをご覧ください)。
実施日程はほぼ例年通りですが、令和5年の入試から公立高校もマークシート方式になりますので、
全県模試も中3の第3回(10月実施予定)からマークシート方式になります。
ではここで「模試を受ける意義」について考えてみたいと思います。
全県模試は志望校の合格可能性判定が出ます。どうしてもこればかりに目が向いてしまいますが、それだけではもったいないと思います。
なぜかというと、模試や学力テストも「教材」の一つだからです。
普段の定期テストと違って、英語や国語では、初めて読む文章の長文読解を行います。
数学の図形の問題も、普段の定期テストよりも複雑なものが出題されます。
模試はそのような問題と格闘する訓練の機会でもあるのです。
そして当然ながら模試は入試の予行練習になります。
試験中の時間の使い方など、本番と同じ形式でないと得られないものもあります。
いろいろなものが得られるチャンスだと思って、全県模試や入試直前の模試を受験するようにしてください。
※座席数の都合上、全県模試は塾生の方のみに限定させていただきます
実施日程はほぼ例年通りですが、令和5年の入試から公立高校もマークシート方式になりますので、
全県模試も中3の第3回(10月実施予定)からマークシート方式になります。
ではここで「模試を受ける意義」について考えてみたいと思います。
全県模試は志望校の合格可能性判定が出ます。どうしてもこればかりに目が向いてしまいますが、それだけではもったいないと思います。
なぜかというと、模試や学力テストも「教材」の一つだからです。
普段の定期テストと違って、英語や国語では、初めて読む文章の長文読解を行います。
数学の図形の問題も、普段の定期テストよりも複雑なものが出題されます。
模試はそのような問題と格闘する訓練の機会でもあるのです。
そして当然ながら模試は入試の予行練習になります。
試験中の時間の使い方など、本番と同じ形式でないと得られないものもあります。
いろいろなものが得られるチャンスだと思って、全県模試や入試直前の模試を受験するようにしてください。
※座席数の都合上、全県模試は塾生の方のみに限定させていただきます
