2022年8月19日(金) 【中3】高校入試対策特別講座が始まります
来週から、高校入試対策特別講座(略して「特講」)が始まります。
お盆休みの間にその特講の準備を行いました。
どの教科も中身がかなり濃いです。
入試対策特別講座は文字通り、特別な講座です。
でも実際に受講してみると、
特別な対策、よりもむしろ
普段やっている基礎基本の反復訓練、
これがいかに大事であるかが分かると思います。
8月27日(土)には愛知全県模試があります。
全県模試を受けたことがある人はわかると思いますが、
入試レベルのテストだと時間が余ることはあまりないはずです。
足りないことが多いと思います。
いつも言っていることですが、基礎基本が自動化されていないと一つ一つの問題を解決するのに時間がかかるので、
回答できる問題も少なくなってしまいます。
英語の長文問題などは、文章に目を通しながら頭の中ですることが本当に多いので、それらの一つ一つが瞬時にできる(これが自動化)ように訓練しておかなければなりません。その機会が普段の勉強です。
入試問題といっても、
普段の勉強とはかけ離れた別世界のものではなく、
大半は普段から取り扱っている基礎基本問題、つまり日常の中にあるものの集合体です。
「入試を勝ち抜くには応用力をつけることが重要」と考えている人が多いようですが、
「応用力」という力はありません。
これは「基礎基本を自由自在に使いこなせる力(つまり自動化)」のことです。
だから普段やっている基礎基本の勉強、
これが重要なのです。
普段の勉強、特に学校の課題等は、何気なくやって提出している人が多いのではないでしょうか。
もっと大事に、一つ一つ丁寧に取り組めるようになってほしいと思います。
最後に公立高校入試の制度変更に関するお話を少々。
皆様ご存知のように、公立高校入試の出題形式が変わります。
これまでも何年かに一度は日程や制度の変更がありましたが、
このような時、受験勉強を進めていく上で注意すべきことは、
変わる部分をあまり意識しすぎないことです。
これに関しては、面談等でまたお話しするかもしれません。
いずれにしても、入試対策もしつつ、
普段の基礎基本訓練を大事にする。これが重要です。
お盆休みの間にその特講の準備を行いました。
どの教科も中身がかなり濃いです。
入試対策特別講座は文字通り、特別な講座です。
でも実際に受講してみると、
特別な対策、よりもむしろ
普段やっている基礎基本の反復訓練、
これがいかに大事であるかが分かると思います。
8月27日(土)には愛知全県模試があります。
全県模試を受けたことがある人はわかると思いますが、
入試レベルのテストだと時間が余ることはあまりないはずです。
足りないことが多いと思います。
いつも言っていることですが、基礎基本が自動化されていないと一つ一つの問題を解決するのに時間がかかるので、
回答できる問題も少なくなってしまいます。
英語の長文問題などは、文章に目を通しながら頭の中ですることが本当に多いので、それらの一つ一つが瞬時にできる(これが自動化)ように訓練しておかなければなりません。その機会が普段の勉強です。
入試問題といっても、
普段の勉強とはかけ離れた別世界のものではなく、
大半は普段から取り扱っている基礎基本問題、つまり日常の中にあるものの集合体です。
「入試を勝ち抜くには応用力をつけることが重要」と考えている人が多いようですが、
「応用力」という力はありません。
これは「基礎基本を自由自在に使いこなせる力(つまり自動化)」のことです。
だから普段やっている基礎基本の勉強、
これが重要なのです。
普段の勉強、特に学校の課題等は、何気なくやって提出している人が多いのではないでしょうか。
もっと大事に、一つ一つ丁寧に取り組めるようになってほしいと思います。
最後に公立高校入試の制度変更に関するお話を少々。
皆様ご存知のように、公立高校入試の出題形式が変わります。
これまでも何年かに一度は日程や制度の変更がありましたが、
このような時、受験勉強を進めていく上で注意すべきことは、
変わる部分をあまり意識しすぎないことです。
これに関しては、面談等でまたお話しするかもしれません。
いずれにしても、入試対策もしつつ、
普段の基礎基本訓練を大事にする。これが重要です。
