2022年8月13日(土) 一からやり直しておいてよかったですね
ほぼ毎年、夏のテーマは、
「もう一度、一からやり直そう。」
にしています。
由来は↓コレ、

6年前の合格体験記。
「一からやり直す」という表現が妙に新鮮に感じたので気に入り、その年の夏から毎年のように使ってます。
勉強し直すことを言うのなら、「復習」という簡潔な言葉があるので、どうしてもそればかり使ってしまいます。
だから新鮮に感じたのですね。
「一からやり直す」という言葉には、例えば反省とか、原点に返るとか、いろいろな意味が込められているようにも感じます。
そしてこの人が後輩たちに向けて「一からやり直すことをおすすめします」と言った理由が
↓コレです(やり直してよかったということですね)。

自分は勉強ができる方だと思っていたけど、実はそうじゃなかった。
中1の数学の復習をしたら、扇形の計算がスンナリいかなかったり、英語でとんでもない覚え方をしていたり…
相当ショックだったようです。
実は今回の夏期講習も似たような場面が何度もありまして…
最近通い始めた人にはよくあることです。
やっぱりショックですよね。
でも大丈夫です。それ、普通です。
今週の授業でもそういったことがありましたが、
とりあえず
「よかったですね。」
と言っておきました。
「よかっただと!?困っている人になんてこと言うんだ!」
という声が聞こえてきそうですが、
いや、よかったですよ。
だって「穴」が見つかったんだから。
これで手が打てるというものです。
問題解決の前に問題発見ができなければ手が打てないのです。
その問題点が発見できたわけですから。
この夏期講習に来なければ見つからなかったかもしれないですよ。
「え、これができなかったの?」
と、こちらが驚くこともありますが、
「はい、じゃあ教科書には書いてないけど、まず第一にコレして、次にコレ、その次に…」
といった具合に、
同じようにやってみたら、あれだけ苦戦していたのがスイスイ…
よかったですね。
さて、お盆休みが明けたら後半戦。
復習が順調に進んでいる人から2学期の予習を始めます。
中3は入試対策特別講座も始まります。
あっという間に秋が過ぎて冬になるのでエンジン全開で行きます。
「もう一度、一からやり直そう。」
にしています。
由来は↓コレ、

6年前の合格体験記。
「一からやり直す」という表現が妙に新鮮に感じたので気に入り、その年の夏から毎年のように使ってます。
勉強し直すことを言うのなら、「復習」という簡潔な言葉があるので、どうしてもそればかり使ってしまいます。
だから新鮮に感じたのですね。
「一からやり直す」という言葉には、例えば反省とか、原点に返るとか、いろいろな意味が込められているようにも感じます。
そしてこの人が後輩たちに向けて「一からやり直すことをおすすめします」と言った理由が
↓コレです(やり直してよかったということですね)。

自分は勉強ができる方だと思っていたけど、実はそうじゃなかった。
中1の数学の復習をしたら、扇形の計算がスンナリいかなかったり、英語でとんでもない覚え方をしていたり…
相当ショックだったようです。
実は今回の夏期講習も似たような場面が何度もありまして…
最近通い始めた人にはよくあることです。
やっぱりショックですよね。
でも大丈夫です。それ、普通です。
今週の授業でもそういったことがありましたが、
とりあえず
「よかったですね。」
と言っておきました。
「よかっただと!?困っている人になんてこと言うんだ!」
という声が聞こえてきそうですが、
いや、よかったですよ。
だって「穴」が見つかったんだから。
これで手が打てるというものです。
問題解決の前に問題発見ができなければ手が打てないのです。
その問題点が発見できたわけですから。
この夏期講習に来なければ見つからなかったかもしれないですよ。
「え、これができなかったの?」
と、こちらが驚くこともありますが、
「はい、じゃあ教科書には書いてないけど、まず第一にコレして、次にコレ、その次に…」
といった具合に、
同じようにやってみたら、あれだけ苦戦していたのがスイスイ…
よかったですね。
さて、お盆休みが明けたら後半戦。
復習が順調に進んでいる人から2学期の予習を始めます。
中3は入試対策特別講座も始まります。
あっという間に秋が過ぎて冬になるのでエンジン全開で行きます。
