2022年9月17日(土) チャンスを逃すな
今日は久しぶりの土曜授業でした。
中間テストが近いので、この時期に気を緩めると後がつらいです。
しかし今日の収穫は大きかったですね。
貴重なチャンスをものにできたのではないかなと思います。
最近、目の前にチャンスがあるのにあっさりと手放してしまう子がいて残念に感じていたので、
今日はうれしく思いました。
目の前にチャンスがあるというのに…
ではなく、目の前にあるものが普通過ぎてチャンスだという自覚がないのだと思いますが、
たった1回の授業でも、いつもと同じ普通のプリントであっても、実は大きなチャンスが隠れているものです。
もう少し粘ればできそうなのに、わからない、できないと判断して次の問題に行こうとする。
もったいない。
だけど今日の授業は意識の面での成長を感じました。
そんなことを考えているうちに、6年前のことを思い出しました。
裕也さん(仮名・当時中3)は、
中1の時に「成績不振」というよくある理由で入塾しました。
これといって得意そうな教科はなく、
これといって好きそうな教科もなく(好きなのはゲームだけだったと思いますが)、
一言で言えば平凡な成績でした。
ただこの人が凄いのは、
遅刻や欠席が1回もないことです。
宿題の忘れも1回もありません。毎回丁寧にやってきます。
日頃から徹底できている人から見れば、
「なんだ、特にすごいことなんて一つもないじゃないか。」
と思われるかもしれませんが、
そう思っている人でも当たり前のことがたまにきていなかったりしますし、
その「たまにやらない」のと当たり前のことを毎回徹底する人の差はものすごく大きいという話は先日のブログで書きました。
そしてこの人は、夏期講習と高校の体験入学が重なっても、
講習を休んだりせずに、途中から来てたとえ30分だけであっても受講していました。
要は、「ほんの少しであってもチャンスは逃さない」という意識が高いのです。
最初は自分の意志ではなかったかと思います。
お父さんやお母さんからそうしろと言われたはずです(違ってたらごめんなさい)。
そうしているうちに、だんだん自分の意志で行動するようになるものです。
意識が高まってきて、ほんの少しのチャンスも逃さないようになるのです。
チャンスを逃さない人は上達します(あっさりと逃してしまう人は…、言うまでもありませんね)。
裕也さんは中1の頃の通知表に5はなかったはずですが(たぶん4もなかった)、
中3になってからは5,4が多かったですね。
特に数学は中3の1学期から3学期まで、ずっと5を守り通したのがかっこよかったです。
やろうと思えば、だれでも経験できますよ。
やらないともったいないです。
中間テストが近いので、この時期に気を緩めると後がつらいです。
しかし今日の収穫は大きかったですね。
貴重なチャンスをものにできたのではないかなと思います。
最近、目の前にチャンスがあるのにあっさりと手放してしまう子がいて残念に感じていたので、
今日はうれしく思いました。
目の前にチャンスがあるというのに…
ではなく、目の前にあるものが普通過ぎてチャンスだという自覚がないのだと思いますが、
たった1回の授業でも、いつもと同じ普通のプリントであっても、実は大きなチャンスが隠れているものです。
もう少し粘ればできそうなのに、わからない、できないと判断して次の問題に行こうとする。
もったいない。
だけど今日の授業は意識の面での成長を感じました。
そんなことを考えているうちに、6年前のことを思い出しました。
裕也さん(仮名・当時中3)は、
中1の時に「成績不振」というよくある理由で入塾しました。
これといって得意そうな教科はなく、
これといって好きそうな教科もなく(好きなのはゲームだけだったと思いますが)、
一言で言えば平凡な成績でした。
ただこの人が凄いのは、
遅刻や欠席が1回もないことです。
宿題の忘れも1回もありません。毎回丁寧にやってきます。
日頃から徹底できている人から見れば、
「なんだ、特にすごいことなんて一つもないじゃないか。」
と思われるかもしれませんが、
そう思っている人でも当たり前のことがたまにきていなかったりしますし、
その「たまにやらない」のと当たり前のことを毎回徹底する人の差はものすごく大きいという話は先日のブログで書きました。
そしてこの人は、夏期講習と高校の体験入学が重なっても、
講習を休んだりせずに、途中から来てたとえ30分だけであっても受講していました。
要は、「ほんの少しであってもチャンスは逃さない」という意識が高いのです。
最初は自分の意志ではなかったかと思います。
お父さんやお母さんからそうしろと言われたはずです(違ってたらごめんなさい)。
そうしているうちに、だんだん自分の意志で行動するようになるものです。
意識が高まってきて、ほんの少しのチャンスも逃さないようになるのです。
チャンスを逃さない人は上達します(あっさりと逃してしまう人は…、言うまでもありませんね)。
裕也さんは中1の頃の通知表に5はなかったはずですが(たぶん4もなかった)、
中3になってからは5,4が多かったですね。
特に数学は中3の1学期から3学期まで、ずっと5を守り通したのがかっこよかったです。
やろうと思えば、だれでも経験できますよ。
やらないともったいないです。
