2022年10月24日(月) シリウス紀行【2】愛知県一宮市/岐阜県羽島市

愛知県一宮市。

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(東海道新幹線木曽川橋梁)

木曽川に架かる東海道新幹線と名神高速道路の橋梁から2kmほど下流に、
愛知県営「西中野渡船場」があります。

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(西中野渡船場の船着場)

ここから対岸の岐阜県羽島市へ、船で渡ることができます。

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(西中野渡船・第五中野丸)

大きな川に橋を架ける技術がなかった時代、木曽川には多くの渡し場があり、長い間重要な役目を果たしてきました。

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(起渡船場跡=愛知県一宮市)

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(奥町渡船場跡=愛知県一宮市)

陸上交通が発達し、各地に橋が架けられるようになると、渡船は次第に姿を消していきました。

西中野渡船(中野の渡し)は、木曽川に唯一残る渡し船です。
県道羽島稲沢線(岐阜県道118号・愛知県道135号)の一部として、今も愛知県と岐阜県をつないでいますが、



付近では現在、新濃尾大橋(仮称)の建設が進められています。

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(建設中の新濃尾大橋)

この道路は、県道羽島稲沢線となります。
橋が開通すると、中野の渡しもついにその役目を終えることになりそうです。



☆乗船方法

一宮市→羽島市
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(1)詰所の中の人に、「船に乗せてください」と言う。
(2)堤防下の船着場に案内される。
(3)乗る。

羽島市→一宮市
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(1)羽島市側には詰所がないので、白旗を自分で掲揚し、対岸の詰所に知らせる。
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(2)白旗に気づいてもらえたら、船が迎えに来る。
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(3)乗る。

☆乗船料:無料
※運航曜日・運航時間が決まっていますので、事前に愛知県一宮建設事務所のホームページ等でご確認ください(「西中野渡船」で検索)。


☆アクセス
「愛知県営西中野渡船場」
 (愛知県一宮市)
 ・名鉄一宮駅より名鉄バス「西中野」下車すぐ
 ・名鉄尾西線萩原駅よりiバス「下祐久」下車、徒歩15分
 ・シリウス個別指導学院一宮奥町校より徒歩1時間35分


小学生の授業では、毎月第3週に「シリウス紀行」の時間を設けています。
 地理、歴史や各地の文化に触れることで、好奇心を育みます。

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名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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