2023年9月23日(土) 〇年生は分岐点
昔からよく、「中2は分岐点」だと言われてきました。このブログでも書いたことがあります。
中2で勉強をサボると、中3の受験勉強についていけなくなる。
中2で勉強をしっかりやっておけば、中3になっても大丈夫。
要は、
どんどん難しくなっていく勉強にちゃんとついていけるか
成績がガタガタになるか
ということなのですが、
そもそも、中2が分岐点になるのは、
中1までの勉強がある程度しっかりやれている場合の話です。
実は小学校の時点で、分岐点は存在しました。
ではそれは何年生なのか?それは、
全学年です。
1年生ではこれが…
2年生では…
3年生では…
と各学年に関門のようなものがあって、そこをちゃんとできるようにしておくか、しないでそのまま通過するかというのが分岐点になります。
ちゃんとできるようにしておかないと、だいぶ後になってから困ることになります。
しかも困るようになってから、原因を探ってみてもよくわからない。
分岐点がどこだったのかもよくわからないんですね。
ちょっとしたことなのですが、そこをちゃんとやるかやらないかで、その後の結果が全然違ってきます。
本当にちょっとしたことなのです。そこをきちんと指導すればいいだけの話なのです。
先生の重大な役割の一つに「関門の門番」があると思います。
このまま関門を通していいか、いけないか、厳しくチェックすることです。
通していけないなら、ちゃんとできるように指導してから通す。
近年の小学校は、授業はするけど指導はしないなと感じます。
指導を避けているとしか思えません(関門がフリーパス)。
だから学年が上がって、だいぶ後になってから、これができない、あれもできない…。
最近やたら聞く、進学先の高校や大学で壁にぶち当たって挫折してしまう子が多いという話も、
小学生時代の指導不足が原因の場合がほとんどです。
授業はしているのです(見た目はどんどん立派になっていく)。
でも肝心な基礎基本の指導がされていません。
生活面の指導は特に問題はないと思います。
学習面の指導が大問題です。
表面上はちゃんと指導されているように見えるから、余計に厄介です。
今うちに通っていいただいている小学生の人たちも、みんな学年やタイプはバラバラですが、
この2学期に、小学校生活で何度目かの分岐点を迎えたと思います。
ここをちゃんとやるかやらないかで、人生が変わるといっても過言ではないと思います。
中2で勉強をサボると、中3の受験勉強についていけなくなる。
中2で勉強をしっかりやっておけば、中3になっても大丈夫。
要は、
どんどん難しくなっていく勉強にちゃんとついていけるか
成績がガタガタになるか
ということなのですが、
そもそも、中2が分岐点になるのは、
中1までの勉強がある程度しっかりやれている場合の話です。
実は小学校の時点で、分岐点は存在しました。
ではそれは何年生なのか?それは、
全学年です。
1年生ではこれが…
2年生では…
3年生では…
と各学年に関門のようなものがあって、そこをちゃんとできるようにしておくか、しないでそのまま通過するかというのが分岐点になります。
ちゃんとできるようにしておかないと、だいぶ後になってから困ることになります。
しかも困るようになってから、原因を探ってみてもよくわからない。
分岐点がどこだったのかもよくわからないんですね。
ちょっとしたことなのですが、そこをちゃんとやるかやらないかで、その後の結果が全然違ってきます。
本当にちょっとしたことなのです。そこをきちんと指導すればいいだけの話なのです。
先生の重大な役割の一つに「関門の門番」があると思います。
このまま関門を通していいか、いけないか、厳しくチェックすることです。
通していけないなら、ちゃんとできるように指導してから通す。
近年の小学校は、授業はするけど指導はしないなと感じます。
指導を避けているとしか思えません(関門がフリーパス)。
だから学年が上がって、だいぶ後になってから、これができない、あれもできない…。
最近やたら聞く、進学先の高校や大学で壁にぶち当たって挫折してしまう子が多いという話も、
小学生時代の指導不足が原因の場合がほとんどです。
授業はしているのです(見た目はどんどん立派になっていく)。
でも肝心な基礎基本の指導がされていません。
生活面の指導は特に問題はないと思います。
学習面の指導が大問題です。
表面上はちゃんと指導されているように見えるから、余計に厄介です。
今うちに通っていいただいている小学生の人たちも、みんな学年やタイプはバラバラですが、
この2学期に、小学校生活で何度目かの分岐点を迎えたと思います。
ここをちゃんとやるかやらないかで、人生が変わるといっても過言ではないと思います。
