2022年12月8日(木) 基礎基本=簡単というわけではない(2)
前回は英語を例に説明しましたが、当然どの教科でも同じです。
基礎基本スキルの自動化(無意識にスラスラ答えられる)が必須です。
国語なら漢字、言葉の意味が答えられる。
地理なら国や都道府県、県庁所在地、山地山脈、川、海の名前と位置がわかる。
歴史なら時代の名前と順序、各時代を代表する人物や出来事が答えられる。
理科なら自然や科学の基本的な知識がある。
数学・算数は四則計算がはやく正確にできる。公式が使える。
どの教科も、小学校で習うものがほとんどです。
基礎を固める(=基礎基本スキルの自動化)ために、日本では大昔から読み書き計算を核とした基礎基本の練習をこれでもかというくらい繰り返し行ってきたのです(現在の小学校はこの「繰り返し」が圧倒的に不足)。
「基礎」は、手間暇かけてやっと実現できるものです。簡単には作れません。
だから冬期講習も、夏期講習も、春期講習も繰り返し練習するのです。
定期テストで90点台が取れたとしても、定期テストは最近習ったものが出題されるテストですから、参加者全員が初心者です。まだまだ熟達者(基礎基本が盤石の人)の域には達していないはずです。
復習しておかないといずれできなくなります。
繰り返しますが、基礎は短時間では作れません。目の前のことを一つずつこなして地道に基礎を固めていきたいと思います。
基礎基本スキルの自動化(無意識にスラスラ答えられる)が必須です。
国語なら漢字、言葉の意味が答えられる。
地理なら国や都道府県、県庁所在地、山地山脈、川、海の名前と位置がわかる。
歴史なら時代の名前と順序、各時代を代表する人物や出来事が答えられる。
理科なら自然や科学の基本的な知識がある。
数学・算数は四則計算がはやく正確にできる。公式が使える。
どの教科も、小学校で習うものがほとんどです。
基礎を固める(=基礎基本スキルの自動化)ために、日本では大昔から読み書き計算を核とした基礎基本の練習をこれでもかというくらい繰り返し行ってきたのです(現在の小学校はこの「繰り返し」が圧倒的に不足)。
「基礎」は、手間暇かけてやっと実現できるものです。簡単には作れません。
だから冬期講習も、夏期講習も、春期講習も繰り返し練習するのです。
定期テストで90点台が取れたとしても、定期テストは最近習ったものが出題されるテストですから、参加者全員が初心者です。まだまだ熟達者(基礎基本が盤石の人)の域には達していないはずです。
復習しておかないといずれできなくなります。
繰り返しますが、基礎は短時間では作れません。目の前のことを一つずつこなして地道に基礎を固めていきたいと思います。
