2023年3月2日(木) 英語初心者のためのトレーニング~最初の関門~
中学進学を控えた小6生(新中1生)や、英語コース受講の小学生の子たちが最近の授業でどんなことをやっているか、ご紹介します。
念のため補足しますと、対象は「英語初心者」の子たちのためのトレーニングです。英語経験者の子たちはやりません。
もう少し補足します。英語経験者、初心者の区別は、英会話教室に通った経験があるか、ないかで判断します。
小学校でも英語の授業がありますが、中学英語の基礎が構築できそうなものではないので、英語経験には含みません。
まずはこの体験談↓をお読みください。

(Tさん合格体験記)
最初はアルファベットの書き取りから始めます。その次はヘボン式ローマ字。
そこまではいいのですが、
この体験談の中に、「入ったばかりの頃は簡単な英単語の練習ばかりで、つまらないと思うことが何度もありましたが…」とあります。
これ、かなり重要ですので、たっぷりと時間をかけて行います(新中1の場合、4月までがチャンスです)。
どうやって覚えたらよいか、丁寧に指導します。
そして、外国語の言葉を覚えるという、初心者にとっては高いハードルに、挑んでもらいます。
これが英語初心者にとっての最初の関門です。
成長してもらうために、関門は関門として設置します。
できていないのにパスさせたりはしません。
関門の番人として、立ちはだかります。
「覚える」という経験を積んでもらいます。
英語初心者はみんな苦労します。
最初はなかなかうまくいきません。
だから数週間かけてじっくり行うのです。
それにつきあってあげるのが指導者の役目です。
少しずつですがうまくいくようになります。
先日の授業では、小学生の子が苦労して8つの単語を書けるようになりました。
収穫は単語8つ分?
いや違いますね。もっと大きなものを手にしました。
これを続けていくと数十個の単語が書けるようになります。
するとどうなるか?
外国語というだけで高く感じていた抵抗が、グッと下がるのです。
「これならやっていけそうだ。」という希望が見えてきます。
狙いはここです。
体験談を書いてくれたTさんは、第一志望の高校に合格しましたが、入塾時はとてもその高校に挑戦できるような学力はありませんでした。3年後にその学校に進学するなんて想像もできませんでした。
「つまらないと思うことが何度もありましたが…」
その通りです。関門ですから。
このTさんは、辛抱して最初の関門を突破したことで、英語だけでなく、すべての教科が軌道に乗りました。
成績が上がったことで、将来の選択肢が広がりました。
こうやって、関門の前の立ちはだかりつつ、生徒と一緒に成長していきたいと思います。
念のため補足しますと、対象は「英語初心者」の子たちのためのトレーニングです。英語経験者の子たちはやりません。
もう少し補足します。英語経験者、初心者の区別は、英会話教室に通った経験があるか、ないかで判断します。
小学校でも英語の授業がありますが、中学英語の基礎が構築できそうなものではないので、英語経験には含みません。
まずはこの体験談↓をお読みください。

(Tさん合格体験記)
最初はアルファベットの書き取りから始めます。その次はヘボン式ローマ字。
そこまではいいのですが、
この体験談の中に、「入ったばかりの頃は簡単な英単語の練習ばかりで、つまらないと思うことが何度もありましたが…」とあります。
これ、かなり重要ですので、たっぷりと時間をかけて行います(新中1の場合、4月までがチャンスです)。
どうやって覚えたらよいか、丁寧に指導します。
そして、外国語の言葉を覚えるという、初心者にとっては高いハードルに、挑んでもらいます。
これが英語初心者にとっての最初の関門です。
成長してもらうために、関門は関門として設置します。
できていないのにパスさせたりはしません。
関門の番人として、立ちはだかります。
「覚える」という経験を積んでもらいます。
英語初心者はみんな苦労します。
最初はなかなかうまくいきません。
だから数週間かけてじっくり行うのです。
それにつきあってあげるのが指導者の役目です。
少しずつですがうまくいくようになります。
先日の授業では、小学生の子が苦労して8つの単語を書けるようになりました。
収穫は単語8つ分?
いや違いますね。もっと大きなものを手にしました。
これを続けていくと数十個の単語が書けるようになります。
するとどうなるか?
外国語というだけで高く感じていた抵抗が、グッと下がるのです。
「これならやっていけそうだ。」という希望が見えてきます。
狙いはここです。
体験談を書いてくれたTさんは、第一志望の高校に合格しましたが、入塾時はとてもその高校に挑戦できるような学力はありませんでした。3年後にその学校に進学するなんて想像もできませんでした。
「つまらないと思うことが何度もありましたが…」
その通りです。関門ですから。
このTさんは、辛抱して最初の関門を突破したことで、英語だけでなく、すべての教科が軌道に乗りました。
成績が上がったことで、将来の選択肢が広がりました。
こうやって、関門の前の立ちはだかりつつ、生徒と一緒に成長していきたいと思います。
