2023年3月18日(土) シリウス紀行【7】兵庫県姫路市
兵庫県姫路市。
(姫路駅前・大手前通り)
その美しく雄大な姿から「白鷺城(はくろじょう)」とも呼ばれる姫路城は、日本を代表する城郭としてあまりにも有名です。
1993年(平成5年)12月には、奈良県の法隆寺などとともに日本で初めて世界遺産に登録されました。
(姫路城中心部の建物群)
城のシンボルである天守は、およそ400年前の江戸時代初期、尾張出身の大名・池田輝政によって建てられました。
大天守と3基の小天守を渡櫓で結んだ「連立式天守」という形式で、防備に優れた構造だといわれています。
(大天守と渡櫓で連結された3基の小天守)
(外観五重、内部七階建ての大天守)
現在の姫路城には、大天守、小天守、渡櫓の国宝8棟に、櫓、門など重要文化財74棟、さらには戦国時代後期に羽柴秀吉(豊臣秀吉)・黒田官兵衛が居城としていた頃の石垣など、多くの文化財が残されています。
(天守から見た西の丸)
(西の丸の櫓内から見た天守)
(羽柴秀吉・黒田官兵衛の時代に築かれたといわれる石垣)
☆アクセス
「姫路城」
(兵庫県姫路市)
JR山陽本線姫路駅より徒歩10分
★小学生の授業では、毎月第3週に「シリウス紀行」の時間を設けています。
地理、歴史や各地の文化に触れることで、好奇心を育みます。
