2023年5月26日(金) シリウス紀行【9】東京都千代田区など
東京都千代田区。

(東京駅丸の内駅舎)
東京駅から西へ徒歩5分。
日本の首都・東京の中心に、天皇の住まいである皇居があります。

(東京駅と皇居を結ぶ行幸通り)

(皇居外苑)
慶応4年(1868年)、それまでおよそ270年にわたって徳川将軍家の居城であり、江戸幕府の政庁だった江戸城に明治天皇が入り、皇居となりました。

(皇居正門〔江戸城西の丸大手門〕前)
慶応4年は明治元年となり、江戸は東京と改められ、江戸城は皇居となりました。

(かつての江戸城西の丸にある皇居宮殿・長和殿)
皇居では今でも、多くの江戸城の遺構を見ることができます。

(宮内庁前から見る江戸城本丸富士見櫓)

(明暦の大火で天守が焼失した後に修復された江戸城天守台)

(江戸城桜田門と丸の内の高層ビル群)
東京の街を歩けば、江戸の名残と風情を感じることができます。
<余話>
有名な二重橋は、江戸時代には下乗橋と呼ばれ、木製の橋が架けられていました。
橋桁の位置が非常に高かったため一段下にも補強用の橋桁を設け、二重構造になっていたことから二重橋と呼ばれるようになりました。
明治21年(1888年)に鉄製の橋に架け替えられ、洋風の飾電燈(スズラン灯)が取り付けられました。

(二重橋の「二代目」飾電燈と江戸城西の丸伏見櫓)
この飾電燈は昭和39年(1964年)に更新され、現在のものは二代目(ライトはLEDのものに交換済)になります。
取り外された「初代」の飾電燈は今、愛知県にあります。

(皇居二重橋「初代」飾電燈)
皇居二重橋にあった「初代」の飾電燈は、愛知県犬山市の博物館明治村に移設され、登録有形文化財に指定されています。
☆アクセス
「皇居・江戸城」
(東京都千代田区)
東京駅より徒歩5分
「博物館明治村」
(愛知県犬山市)
名鉄犬山線犬山駅よりバス
★小学生の授業では、毎月第3週に「シリウス紀行」の時間を設けています。
地理、歴史や各地の文化に触れることで、好奇心を育みます。

(東京駅丸の内駅舎)
東京駅から西へ徒歩5分。
日本の首都・東京の中心に、天皇の住まいである皇居があります。

(東京駅と皇居を結ぶ行幸通り)

(皇居外苑)
慶応4年(1868年)、それまでおよそ270年にわたって徳川将軍家の居城であり、江戸幕府の政庁だった江戸城に明治天皇が入り、皇居となりました。

(皇居正門〔江戸城西の丸大手門〕前)
慶応4年は明治元年となり、江戸は東京と改められ、江戸城は皇居となりました。

(かつての江戸城西の丸にある皇居宮殿・長和殿)
皇居では今でも、多くの江戸城の遺構を見ることができます。

(宮内庁前から見る江戸城本丸富士見櫓)

(明暦の大火で天守が焼失した後に修復された江戸城天守台)

(江戸城桜田門と丸の内の高層ビル群)
東京の街を歩けば、江戸の名残と風情を感じることができます。
<余話>
有名な二重橋は、江戸時代には下乗橋と呼ばれ、木製の橋が架けられていました。
橋桁の位置が非常に高かったため一段下にも補強用の橋桁を設け、二重構造になっていたことから二重橋と呼ばれるようになりました。
明治21年(1888年)に鉄製の橋に架け替えられ、洋風の飾電燈(スズラン灯)が取り付けられました。

(二重橋の「二代目」飾電燈と江戸城西の丸伏見櫓)
この飾電燈は昭和39年(1964年)に更新され、現在のものは二代目(ライトはLEDのものに交換済)になります。
取り外された「初代」の飾電燈は今、愛知県にあります。

(皇居二重橋「初代」飾電燈)
皇居二重橋にあった「初代」の飾電燈は、愛知県犬山市の博物館明治村に移設され、登録有形文化財に指定されています。
☆アクセス
「皇居・江戸城」
(東京都千代田区)
東京駅より徒歩5分
「博物館明治村」
(愛知県犬山市)
名鉄犬山線犬山駅よりバス
★小学生の授業では、毎月第3週に「シリウス紀行」の時間を設けています。
地理、歴史や各地の文化に触れることで、好奇心を育みます。
