2023年5月6日(土) 小学生の英語授業について
令和3年度の中学校教科書改訂により、中学英語の難易度が上がりました。
これは前年の小学5、6年生英語教科化に伴うもので、
5,6年生で学習した英語が身についているという前提でカリキュラムが構成されています。
そして、
高校→中3、中3→中2、中2→中1と、前倒しになったものがありますので、
中1の1学期から盛りだくさんの内容になっています。
次から次に詰め込んでいくようなものです。消化不良を起こしかねません。
そのため英語教室等の、小学校以外での英語学習の経験がない子にとっては
かなりハードルが高くなりました。
ハードルをもう少し具体的に表すと、
中学校入学時に感じる、これから本格的に始まる英語学習に対する「抵抗」です。
中1の最初の時期は、「導入」の期間です。
ここで指導者がすべきことは、英語初心者(英語教室等に通った経験のない子)が感じている抵抗を下げることです。
しかしハードルが上がった分だけ抵抗も大きくなっていますので、これを下げるのも昔に比べたら大変になりました。
だから中学の英語授業が本格的に始まる前に、できるだけ時間を確保して抵抗を下げるトレーニングをさせてあげたいところです。
シリウス個別指導学院では、
中学進学後の英語学習が順調に進むように、
小学校の英語授業とは違ったトレーニングを行っています。
個別指導ですので、お一人おひとりの事情に合わせた学習プランを作成します。
全く英語の経験がない子は、アルファベットを書くところから始めます。
年度の途中からでも大丈夫です。
今のうちに英語の基礎を作っておきたいという方はご連絡ください。
これは前年の小学5、6年生英語教科化に伴うもので、
5,6年生で学習した英語が身についているという前提でカリキュラムが構成されています。
そして、
高校→中3、中3→中2、中2→中1と、前倒しになったものがありますので、
中1の1学期から盛りだくさんの内容になっています。
次から次に詰め込んでいくようなものです。消化不良を起こしかねません。
そのため英語教室等の、小学校以外での英語学習の経験がない子にとっては
かなりハードルが高くなりました。
ハードルをもう少し具体的に表すと、
中学校入学時に感じる、これから本格的に始まる英語学習に対する「抵抗」です。
中1の最初の時期は、「導入」の期間です。
ここで指導者がすべきことは、英語初心者(英語教室等に通った経験のない子)が感じている抵抗を下げることです。
しかしハードルが上がった分だけ抵抗も大きくなっていますので、これを下げるのも昔に比べたら大変になりました。
だから中学の英語授業が本格的に始まる前に、できるだけ時間を確保して抵抗を下げるトレーニングをさせてあげたいところです。
シリウス個別指導学院では、
中学進学後の英語学習が順調に進むように、
小学校の英語授業とは違ったトレーニングを行っています。
個別指導ですので、お一人おひとりの事情に合わせた学習プランを作成します。
全く英語の経験がない子は、アルファベットを書くところから始めます。
年度の途中からでも大丈夫です。
今のうちに英語の基礎を作っておきたいという方はご連絡ください。
