2026年3月2日(月) 三年先の稽古
小学生の子が入塾すると、
まず算数、国語を中心とした基礎のスキル(=読み書き計算のスキル)が、
学年が上がっても通用するレベルかどうかを確認します。
テストの点数を見て、できる、できないを判断するのではありません。
これは点数からはわからないものです。
自分の目で一人ひとりを観察して判断しています。
成績が良くても、
基礎ができていないと判断した場合は、
低学年まで戻って不足しているものを補うトレーニングを集中的に行います。
普段のテストである程度点が取れていたとしても、
それだけでは十分ではありません。
今は通用しているように見えても、
「できる」のレベルを最大限に上げ、基礎基本のスキルを高めておかないと、
いずれ躓くことになります。
高学年に進級してから、あるいは中学進学後に勉強に躓くのは、
ほとんどの場合、低学年からの基礎基本の習熟不足(積み残し)が原因です。
成績が悪くなくても、
多くの子に何らかの「積み残し」があって、
放置されたままになっています。
しかも、自分は大丈夫!
と思っている人が多いのです。
大丈夫じゃないのに。
現在の中学生で、小学生の頃に入塾した子たちは(毎回テストで高得点が取れている子も含めて)、
全員低学年まで戻って集中特訓することから始めました。
今さえよければいいというのではなく、
常に3年先を見据えてトレーニングしています。
まず算数、国語を中心とした基礎のスキル(=読み書き計算のスキル)が、
学年が上がっても通用するレベルかどうかを確認します。
テストの点数を見て、できる、できないを判断するのではありません。
これは点数からはわからないものです。
自分の目で一人ひとりを観察して判断しています。
成績が良くても、
基礎ができていないと判断した場合は、
低学年まで戻って不足しているものを補うトレーニングを集中的に行います。
普段のテストである程度点が取れていたとしても、
それだけでは十分ではありません。
今は通用しているように見えても、
「できる」のレベルを最大限に上げ、基礎基本のスキルを高めておかないと、
いずれ躓くことになります。
高学年に進級してから、あるいは中学進学後に勉強に躓くのは、
ほとんどの場合、低学年からの基礎基本の習熟不足(積み残し)が原因です。
成績が悪くなくても、
多くの子に何らかの「積み残し」があって、
放置されたままになっています。
しかも、自分は大丈夫!
と思っている人が多いのです。
大丈夫じゃないのに。
現在の中学生で、小学生の頃に入塾した子たちは(毎回テストで高得点が取れている子も含めて)、
全員低学年まで戻って集中特訓することから始めました。
今さえよければいいというのではなく、
常に3年先を見据えてトレーニングしています。
