2023年8月14日(月) おすすめミュージアム情報
お盆休みの真っ最中ですが、皆様いかがお過ごしですか。
夏休みは、普段できないことに取り組んだり、様々な体験を通じて「学ぶ」ための期間でもあります。
しかし連日の酷暑でどこにも行きたくないという方も多いと思います。
そんな時にピッタリなのが、
博物館や美術館などの「ミュージアム」。
屋内なので涼しい環境で学ぶことができます。
どこのミュージアムでも、夏休みに合わせて特別展などのイベントをやっています。何もしていないところはないと思います。
小学生向けに展示が工夫されていたり、クイズラリーみたいなイベントをやっているところも多いので、小学生でも楽しめるようになっています。
というわけで、
この夏のおすすめをいくつかご紹介します。
まずは、「徳川家康」関連の二つ。
★徳川美術館(名古屋市東区)
夏季特別展「徳川家康―天下人への歩み―」
期間:7月23日(日)~9月18日(月)
アクセス:JR中央本線・名鉄瀬戸線・名古屋市営地下鉄名城線「大曽根駅」下車、徒歩10分
★岡崎市美術博物館(愛知県岡崎市)
NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」
期間:7月1日(土)~8月20日(日)
アクセス:名鉄名古屋本線「東岡崎駅」からバス
徳川美術館は、家康の九男・義直から始まる尾張徳川家の「大名道具」約1万件以上を収める美術館ですが、その中には家康の遺品(駿府御分け物)も多く含まれていることでも知られています。
岡崎市は、家康の出身地として、あまりにも有名です。
今年の大河ドラマの主人公なので、特別展をやらないわけがないですよね。
両方行きましたが、質・量ともに素晴らしい展示内容です(どちらも2時間以上かかりました)。
歴史を勉強し始めた6年生の人には特におすすめです。
続いて、この夏のイチオシ!
★名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区)
南極観測船ふじ、名古屋海洋博物館、ポートビル展望室
「南極写真展~第64次南極地域観測隊 広報担当が撮った夏の南極~」
期間:7月15日(土)~9月3日(日)
アクセス:名古屋市営地下鉄名港線「名古屋港駅」下車すぐ
第64次南極地域観測隊(夏隊、2022年11月~2023年3月)に広報担当として参加した学芸員の方が撮影した写真で夏の南極を紹介するというものですが、
みなさん、南極に行ったことありますか?(ないですよね)
身近に南極に行ったことのある人いますか?(いないですよね)
南極に触れる機会は、そんなに多くはないと思います。
とても貴重な機会です。
しかもこの学芸員さんは一宮市出身の方です(昨日お会いしました)。
8月27日(日)には直接お話が聞ける「南極教室」が行われるとのことですが、まだ申し込み可能だそうです(対象:小学4年生から大人まで、8月17日締切)。
夏休みは、普段できないことに取り組んだり、様々な体験を通じて「学ぶ」ための期間でもあります。
しかし連日の酷暑でどこにも行きたくないという方も多いと思います。
そんな時にピッタリなのが、
博物館や美術館などの「ミュージアム」。
屋内なので涼しい環境で学ぶことができます。
どこのミュージアムでも、夏休みに合わせて特別展などのイベントをやっています。何もしていないところはないと思います。
小学生向けに展示が工夫されていたり、クイズラリーみたいなイベントをやっているところも多いので、小学生でも楽しめるようになっています。
というわけで、
この夏のおすすめをいくつかご紹介します。
まずは、「徳川家康」関連の二つ。
★徳川美術館(名古屋市東区)
夏季特別展「徳川家康―天下人への歩み―」
期間:7月23日(日)~9月18日(月)
アクセス:JR中央本線・名鉄瀬戸線・名古屋市営地下鉄名城線「大曽根駅」下車、徒歩10分
★岡崎市美術博物館(愛知県岡崎市)
NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」
期間:7月1日(土)~8月20日(日)
アクセス:名鉄名古屋本線「東岡崎駅」からバス
徳川美術館は、家康の九男・義直から始まる尾張徳川家の「大名道具」約1万件以上を収める美術館ですが、その中には家康の遺品(駿府御分け物)も多く含まれていることでも知られています。
岡崎市は、家康の出身地として、あまりにも有名です。
今年の大河ドラマの主人公なので、特別展をやらないわけがないですよね。
両方行きましたが、質・量ともに素晴らしい展示内容です(どちらも2時間以上かかりました)。
歴史を勉強し始めた6年生の人には特におすすめです。
続いて、この夏のイチオシ!
★名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区)
南極観測船ふじ、名古屋海洋博物館、ポートビル展望室
「南極写真展~第64次南極地域観測隊 広報担当が撮った夏の南極~」
期間:7月15日(土)~9月3日(日)
アクセス:名古屋市営地下鉄名港線「名古屋港駅」下車すぐ
第64次南極地域観測隊(夏隊、2022年11月~2023年3月)に広報担当として参加した学芸員の方が撮影した写真で夏の南極を紹介するというものですが、
みなさん、南極に行ったことありますか?(ないですよね)
身近に南極に行ったことのある人いますか?(いないですよね)
南極に触れる機会は、そんなに多くはないと思います。
とても貴重な機会です。
しかもこの学芸員さんは一宮市出身の方です(昨日お会いしました)。
8月27日(日)には直接お話が聞ける「南極教室」が行われるとのことですが、まだ申し込み可能だそうです(対象:小学4年生から大人まで、8月17日締切)。
