2024年8月27日(火) シリウス紀行【24】三重県津市
三重県津市。
日本一短い地名で知られる「津」は、

(JR津駅の駅名標と停車中の近鉄特急)

(近鉄特急列車内の停車駅案内表示)
「港」を意味する言葉です。
古くは安濃津(あのうつ/あのつ)と呼ばれ、日本を代表する三つの港「日本三津」に数えられました。

(伊勢湾)
江戸時代には、築城の名手として豊臣秀吉や徳川家康から高い評価を受けていた藤堂高虎によって、津城が修築されました。



(津城本丸に残る石垣)
高虎は、海の近くを通っていた街道を津の城下町を通るようにして、伊勢参りの人でにぎわうようにしました。

(津城本丸に立つ藤堂高虎銅像)
明治に入り、安濃津県が発足すると、県庁は津に置かれました。

(三重県庁)
翌年には県庁が三重郡四日市に移され、県名も三重県と改められましたが、その後、県庁は津に戻されました。
☆アクセス
「津城」
(三重県津市)
近鉄名古屋線津新町駅下車、徒歩15分
日本一短い地名で知られる「津」は、

(JR津駅の駅名標と停車中の近鉄特急)

(近鉄特急列車内の停車駅案内表示)
「港」を意味する言葉です。
古くは安濃津(あのうつ/あのつ)と呼ばれ、日本を代表する三つの港「日本三津」に数えられました。

(伊勢湾)
江戸時代には、築城の名手として豊臣秀吉や徳川家康から高い評価を受けていた藤堂高虎によって、津城が修築されました。



(津城本丸に残る石垣)
高虎は、海の近くを通っていた街道を津の城下町を通るようにして、伊勢参りの人でにぎわうようにしました。

(津城本丸に立つ藤堂高虎銅像)
明治に入り、安濃津県が発足すると、県庁は津に置かれました。

(三重県庁)
翌年には県庁が三重郡四日市に移され、県名も三重県と改められましたが、その後、県庁は津に戻されました。
☆アクセス
「津城」
(三重県津市)
近鉄名古屋線津新町駅下車、徒歩15分
