2023年10月10日(火) シリウスの英語の授業~伏線を張る~
9月下旬から数人の方に無料体験に来ていただき、ご入塾いただきましたが、
みなさんに共通するのは、
英語が苦手で(だから体験授業では英語をトレーニングしました)、
みなさんそれなりに、
通塾経験がある(ちなみに個別指導)
ということでした。
英語が苦手という人は、
単語の意味は分かるけど、
英文を書くときに、
単語をどうやって並べたらよいかわからない!
(つまり文法がわからない)
という人が大半だと思います。
なぜそうなるのかというと、
教科書には肝心なことが書かれていないので、
教科書を使って行われる学校の授業で、
あるいは教科書準拠のテキストを使って行われる塾の授業で、
その肝心なことについての説明がない
ということに尽きると思います。
個別指導塾だと先生との距離が近い分、質問すればなんでも説明してくれるので、
肝心なことまで教えてくれると思われるかもしれませんが、
テキストに書いてあることだけ説明して終わる場合も多いかと思います(肝心なことには触れられない)。
その場合は、質問すれば肝心なことまで教えてくれるかもしれませんが、
だいたい、
英語学習の経験が少ない人や、英語を苦手としている人が、
肝心なところに触れるような、効果的な質問を思いつくことはまずありません。
どんな分野でも、効果的な質問ができる人は、
それなりに経験があって知識が豊富な人です。
だから、生徒から質問されれば答えるというシステムでは、
いつまでたってもできるようにはなりません。
シリウスの授業(というかトレーニング)では、
肝心なことは、
こちらから教えに行きます。
小5、小6、中1の段階から、教科書に載っていないこともなるべく伝授するようにしています(具体的な内容については秘密です)。
これは、
伏線を張る
ようなものです。
ばらまくだけばらまいておいて、
少しずつ回収していきます。
中2の後半からは、
一気に回収にかかります。
中1くらいの内容であれば、そこまで詳しく説明しなくてもよいかもしれませんが、
中2くらいになると、その伏線が役に立つのです。
中1のときにばらまいた伏線を回収することで、理解が捗るのです。
そうすれば、中3になっても困ることはありません。
これをやっておかないと、高校入試の長文は読めるようにはなりませんし、
高校や大学に進学してから、かなり困ることになります。
英語が苦手な人は(高校生であっても)、中1の最初の方まで戻って勉強し直すとよいと思います。
基礎から丁寧に教えます。
みなさんに共通するのは、
英語が苦手で(だから体験授業では英語をトレーニングしました)、
みなさんそれなりに、
通塾経験がある(ちなみに個別指導)
ということでした。
英語が苦手という人は、
単語の意味は分かるけど、
英文を書くときに、
単語をどうやって並べたらよいかわからない!
(つまり文法がわからない)
という人が大半だと思います。
なぜそうなるのかというと、
教科書には肝心なことが書かれていないので、
教科書を使って行われる学校の授業で、
あるいは教科書準拠のテキストを使って行われる塾の授業で、
その肝心なことについての説明がない
ということに尽きると思います。
個別指導塾だと先生との距離が近い分、質問すればなんでも説明してくれるので、
肝心なことまで教えてくれると思われるかもしれませんが、
テキストに書いてあることだけ説明して終わる場合も多いかと思います(肝心なことには触れられない)。
その場合は、質問すれば肝心なことまで教えてくれるかもしれませんが、
だいたい、
英語学習の経験が少ない人や、英語を苦手としている人が、
肝心なところに触れるような、効果的な質問を思いつくことはまずありません。
どんな分野でも、効果的な質問ができる人は、
それなりに経験があって知識が豊富な人です。
だから、生徒から質問されれば答えるというシステムでは、
いつまでたってもできるようにはなりません。
シリウスの授業(というかトレーニング)では、
肝心なことは、
こちらから教えに行きます。
小5、小6、中1の段階から、教科書に載っていないこともなるべく伝授するようにしています(具体的な内容については秘密です)。
これは、
伏線を張る
ようなものです。
ばらまくだけばらまいておいて、
少しずつ回収していきます。
中2の後半からは、
一気に回収にかかります。
中1くらいの内容であれば、そこまで詳しく説明しなくてもよいかもしれませんが、
中2くらいになると、その伏線が役に立つのです。
中1のときにばらまいた伏線を回収することで、理解が捗るのです。
そうすれば、中3になっても困ることはありません。
これをやっておかないと、高校入試の長文は読めるようにはなりませんし、
高校や大学に進学してから、かなり困ることになります。
英語が苦手な人は(高校生であっても)、中1の最初の方まで戻って勉強し直すとよいと思います。
基礎から丁寧に教えます。
