2023年11月25日(土) シリウス紀行【15】島根県松江市
島根県松江市。

(松江城三の丸跡に建つ島根県庁)
山陰地方の中央部にあり、島根県の県庁所在地である松江市は、今からおよそ400年前、尾張国御供所(ごごしょ)村(現在の愛知県大口町)出身の堀尾吉晴によって、居城の松江城築城にあわせて拓かれました。

(松江城大手門前の堀尾吉晴公像)
市のシンボルである松江城天守は、日本に12しかない、江戸時代から残る「現存天守」の一つで、長らく重要文化財に指定されていました。



(松江城天守)
建築年代を示す資料がなく、何度も国宝指定を見送られましたが、慶長十六年(1611年)と書かれた、かつて天守の柱に取り付けられていた祈祷札が発見され、完成年代が確定しました。

(天守地階の複製祈祷札再現展示)
そして平成27年(2015年)7月8日、ついに国宝に指定され、姫路城、彦根城、犬山城、松本城に次ぐ5番目の国宝天守となりました。

(国宝指定書)
☆アクセス
「松江城」
(島根県松江市)
JR山陰本線松江駅より徒歩25分。

(松江城三の丸跡に建つ島根県庁)
山陰地方の中央部にあり、島根県の県庁所在地である松江市は、今からおよそ400年前、尾張国御供所(ごごしょ)村(現在の愛知県大口町)出身の堀尾吉晴によって、居城の松江城築城にあわせて拓かれました。

(松江城大手門前の堀尾吉晴公像)
市のシンボルである松江城天守は、日本に12しかない、江戸時代から残る「現存天守」の一つで、長らく重要文化財に指定されていました。



(松江城天守)
建築年代を示す資料がなく、何度も国宝指定を見送られましたが、慶長十六年(1611年)と書かれた、かつて天守の柱に取り付けられていた祈祷札が発見され、完成年代が確定しました。

(天守地階の複製祈祷札再現展示)
そして平成27年(2015年)7月8日、ついに国宝に指定され、姫路城、彦根城、犬山城、松本城に次ぐ5番目の国宝天守となりました。

(国宝指定書)
☆アクセス
「松江城」
(島根県松江市)
JR山陰本線松江駅より徒歩25分。
