2023年12月27日(水) シリウス紀行【16】愛知県一宮市など
尾西線は、名古屋鉄道(名鉄)で最も古い路線です。


(昭和末期~平成初期の名鉄尾西線)
明治31年(1898年)、まず弥富駅から津島駅までの区間が、「尾西鉄道」として開通しました。

(JR関西本線との共同使用駅・弥富駅)

(尾西線の起点を示す弥富駅の0キロポスト)
その後少しずつ北に延伸し、
明治33年(1900年)には新一宮駅(現在の名鉄一宮駅)まで開通しました。

(名鉄一宮駅1番線に停車中の津島方面行き電車と玉ノ井行き電車)
西一宮駅、開明駅、奥町駅、玉ノ井駅などを含む、新一宮駅から木曽川橋駅までの区間は、大正3年(1914年)に開通しました。

(西一宮駅)

(開明駅)

(奥町駅)

(現在の終点・玉ノ井駅)
大正7年(1918年)には、貨物専用線である木曽川橋~木曽川港の区間が開通しましたが、昭和19年(1944年)、奥町~木曽川港の区間が休止となり、玉ノ井~木曽川港の区間は昭和34年(1959年)にそのまま廃線となりました。

(木曽川橋駅跡)

(木曽川港駅跡)
愛知県犬山市の明治村には、明治からから昭和にかけて尾西線で活躍した蒸気機関車が保存されています。

(博物館明治村、尾西鉄道蒸気機関車1号)

(博物館明治村、尾西鉄道蒸気機関車12号)
蒸気機関車12号は近年大規模な修復が行われ、令和5年(2023年)より運行を再開しました。
☆アクセス
「名鉄尾西線奥町駅」
(愛知県一宮市)
シリウス個別指導学院一宮奥町校より徒歩7分
「木曽川橋駅跡・木曽川港駅跡」
(愛知県一宮市)
名鉄名古屋本線木曽川堤駅より徒歩数分
「博物館明治村」
(愛知県犬山市)
名鉄犬山線犬山駅よりバス


(昭和末期~平成初期の名鉄尾西線)
明治31年(1898年)、まず弥富駅から津島駅までの区間が、「尾西鉄道」として開通しました。

(JR関西本線との共同使用駅・弥富駅)

(尾西線の起点を示す弥富駅の0キロポスト)
その後少しずつ北に延伸し、
明治33年(1900年)には新一宮駅(現在の名鉄一宮駅)まで開通しました。

(名鉄一宮駅1番線に停車中の津島方面行き電車と玉ノ井行き電車)
西一宮駅、開明駅、奥町駅、玉ノ井駅などを含む、新一宮駅から木曽川橋駅までの区間は、大正3年(1914年)に開通しました。

(西一宮駅)

(開明駅)

(奥町駅)

(現在の終点・玉ノ井駅)
大正7年(1918年)には、貨物専用線である木曽川橋~木曽川港の区間が開通しましたが、昭和19年(1944年)、奥町~木曽川港の区間が休止となり、玉ノ井~木曽川港の区間は昭和34年(1959年)にそのまま廃線となりました。

(木曽川橋駅跡)

(木曽川港駅跡)
愛知県犬山市の明治村には、明治からから昭和にかけて尾西線で活躍した蒸気機関車が保存されています。

(博物館明治村、尾西鉄道蒸気機関車1号)

(博物館明治村、尾西鉄道蒸気機関車12号)
蒸気機関車12号は近年大規模な修復が行われ、令和5年(2023年)より運行を再開しました。
☆アクセス
「名鉄尾西線奥町駅」
(愛知県一宮市)
シリウス個別指導学院一宮奥町校より徒歩7分
「木曽川橋駅跡・木曽川港駅跡」
(愛知県一宮市)
名鉄名古屋本線木曽川堤駅より徒歩数分
「博物館明治村」
(愛知県犬山市)
名鉄犬山線犬山駅よりバス
