2024年2月4日(日) 上達のプロセスを踏ませる
今日は中3生の公立入試直前模試の第3回目でした(今日のはちょっと難易度高めでした)。
一通り採点してみましたが、英語の長文がだいぶ読めるようになってきたなと感じました。
1月から毎週のように入試対策の授業で長文演習を集中的にやっています(毎回詳しく解説します)。
長文が読めるようになったのは、長文の練習をしたから、
というわけではありません。
この前の冬期講習までに、基礎ができていたからです。
長く通っている人はよく分かっていると思います。
これまでの春期講習、夏期講習、冬期講習で、毎回同じような復習を繰り返し行ってきました。
しかも、先生の説明を聞くばかりの授業ではなくて、
指導を受けつつ、自分で問題と格闘する時間を多めにとってきました。
入試対策の授業で行う長文読解演習についていけるのは、基礎ができているからです(基礎ができていないと、長文読解演習をやってもついていけません)。
手間暇かけてじっくり取り組んできたからこそ、基礎ができて、長文問題で点が稼げるようになるのです。
これが上達のプロセスです。
みなさんは、確実に上達のプロセスを踏んでいます。
こういう体験ができるので、やはり小中学生のうちに勉強しておかないと損です。
一通り採点してみましたが、英語の長文がだいぶ読めるようになってきたなと感じました。
1月から毎週のように入試対策の授業で長文演習を集中的にやっています(毎回詳しく解説します)。
長文が読めるようになったのは、長文の練習をしたから、
というわけではありません。
この前の冬期講習までに、基礎ができていたからです。
長く通っている人はよく分かっていると思います。
これまでの春期講習、夏期講習、冬期講習で、毎回同じような復習を繰り返し行ってきました。
しかも、先生の説明を聞くばかりの授業ではなくて、
指導を受けつつ、自分で問題と格闘する時間を多めにとってきました。
入試対策の授業で行う長文読解演習についていけるのは、基礎ができているからです(基礎ができていないと、長文読解演習をやってもついていけません)。
手間暇かけてじっくり取り組んできたからこそ、基礎ができて、長文問題で点が稼げるようになるのです。
これが上達のプロセスです。
みなさんは、確実に上達のプロセスを踏んでいます。
こういう体験ができるので、やはり小中学生のうちに勉強しておかないと損です。
