2024年3月31日(日) シリウス紀行【19】福井県敦賀市
福井県敦賀市。
令和6年(2024年)3月16日、北陸新幹線が敦賀まで延伸、開業しました。




(北陸新幹線敦賀駅)
敦賀は古くから、日本海と日本の中心部を結ぶ港として栄えてきました。

(現在の敦賀港)

(敦賀港に残る赤レンガ倉庫)
明治45年(1912年)、敦賀港(金ヶ崎)とウラジオストクを結ぶ航路を経由し、東京から切符1枚でヨーロッパへ行くことができる「欧亜国際連絡列車」が開業し、敦賀は世界への玄関口となりました。


(旧敦賀港駅)
このルートを通って、1920年代にはポーランド孤児が、1940年代には「命のビザ」を携えたユダヤ難民が、苦難を乗り越えて敦賀に入港しました。当時の人々が彼らを温かく迎え入れたことから、敦賀は「人道の港」とも呼ばれています。

(当時の駅舎群を再現した建物「人道の港 敦賀ムゼウム」)
☆アクセス
「敦賀港」
(福井県敦賀市)
JR敦賀駅よりバスまたは徒歩20分
令和6年(2024年)3月16日、北陸新幹線が敦賀まで延伸、開業しました。




(北陸新幹線敦賀駅)
敦賀は古くから、日本海と日本の中心部を結ぶ港として栄えてきました。

(現在の敦賀港)

(敦賀港に残る赤レンガ倉庫)
明治45年(1912年)、敦賀港(金ヶ崎)とウラジオストクを結ぶ航路を経由し、東京から切符1枚でヨーロッパへ行くことができる「欧亜国際連絡列車」が開業し、敦賀は世界への玄関口となりました。


(旧敦賀港駅)
このルートを通って、1920年代にはポーランド孤児が、1940年代には「命のビザ」を携えたユダヤ難民が、苦難を乗り越えて敦賀に入港しました。当時の人々が彼らを温かく迎え入れたことから、敦賀は「人道の港」とも呼ばれています。

(当時の駅舎群を再現した建物「人道の港 敦賀ムゼウム」)
☆アクセス
「敦賀港」
(福井県敦賀市)
JR敦賀駅よりバスまたは徒歩20分
