2024年4月23日(火) シリウス紀行【20】東京都千代田区
東京都千代田区。
令和6年(2024年)7月3日より、新しい紙幣の発行が開始されます。

(新一万円札の肖像に選ばれた渋沢栄一の銅像)
このうち一万円札の裏面には、「赤レンガ駅舎」として有名な東京駅丸の内駅舎が描かれています。

丸の内駅舎は、1914年(大正3年)の東京駅開業に合わせて建てられました。

1923年(大正12年)の関東大震災では大きな被害はありませんでしたが、1945年(昭和20年)の空襲で3階が焼失しました。

戦後の厳しい財政事情により復原はかなわず、3階とドーム型屋根のない状態で修復されましたが、2012年(平成24年)に復原工事が完成し、創建当時の姿がよみがえりました。

(ドーム型屋根の内部)
☆アクセス
「東京駅」
(東京都千代田区)
JR名古屋駅より東海道新幹線のぞみ号で1時間40分
「常磐橋公園」(渋沢栄一銅像)
(東京都千代田区)
東京駅日本橋口より徒歩5分
令和6年(2024年)7月3日より、新しい紙幣の発行が開始されます。

(新一万円札の肖像に選ばれた渋沢栄一の銅像)
このうち一万円札の裏面には、「赤レンガ駅舎」として有名な東京駅丸の内駅舎が描かれています。

丸の内駅舎は、1914年(大正3年)の東京駅開業に合わせて建てられました。

1923年(大正12年)の関東大震災では大きな被害はありませんでしたが、1945年(昭和20年)の空襲で3階が焼失しました。

戦後の厳しい財政事情により復原はかなわず、3階とドーム型屋根のない状態で修復されましたが、2012年(平成24年)に復原工事が完成し、創建当時の姿がよみがえりました。

(ドーム型屋根の内部)
☆アクセス
「東京駅」
(東京都千代田区)
JR名古屋駅より東海道新幹線のぞみ号で1時間40分
「常磐橋公園」(渋沢栄一銅像)
(東京都千代田区)
東京駅日本橋口より徒歩5分
