2026年5月19日(火) 応用力の正体
先週と先々週の週末に、恒例の中間テスト対策演習を行いました。
感想は…
毎回同じになりますが、
長く通っているベテランの人たちは進みが早い。
入ったばかりの人は遅い人が多い。
その差は、これもいつも言っていることですが、
基礎基本が自動化できているかどうかです。
自動化とは無意識にサッとできる状態を言います。
練習を積むと、できるようになってくる。
授業を受けて、指導を受けたのと同じようにやってみる。1回だけでは理解できない。
でも何度もやってるとできるようになる。
練習を積まないと自動化まで行かない。
だから練習を積ませます。
「基本問題はできるけど、応用問題ができない」
という人は多いと思いますが、
応用問題ができるようになりたいからといって、
難しい問題にアタックしてばかりでは、
できるようにはなりません(スキルが向上しません)。
応用力とは、
基礎基本を自由自在に使いこなせる力
のことです。
応用問題ができないと嘆いてばかりの人は、
基礎基本が「できる」レベルに達していないはずです。
そのような人は、難しい問題にアタックしてばかりで、基礎基本の強化をしようとしない。
「出来難きことを憂いて、出来易きことを勤めず」(『二宮翁夜話』)
「できる」レベルとは、
基礎基本を自由自在に使いこなせる状態(自動化)
をいいます。
自動化までもっていくのは簡単なことではありません(ベテランの人も入ったばかりの頃は自動化できていなかったので遅かったです)。
まずは基礎基本を手間暇をかけて反復練習することが重要です。
基礎基本が自動化できるようになると、応用力は自然に育ってくるものです。
「出来易き事を勤め」、「小積もりて大となればなり」です。(『二宮翁夜話』)。
中間テストが終わったら1ヶ月後には期末テストがあるので、
6月まではテスト勉強に集中します。
でもその後はもっと大事です(夏休みですね。現在計画中)。
習ったものがたまったら、知識の整理整頓をしないと2学期以降使いこなせる(自動化)ようにはなりません。
もちろん「2学期以降」というのは来年以降も含みます。
復習できるときにしっかり復習しておくことによって、
基礎基本の自動化が実現します。
感想は…
毎回同じになりますが、
長く通っているベテランの人たちは進みが早い。
入ったばかりの人は遅い人が多い。
その差は、これもいつも言っていることですが、
基礎基本が自動化できているかどうかです。
自動化とは無意識にサッとできる状態を言います。
練習を積むと、できるようになってくる。
授業を受けて、指導を受けたのと同じようにやってみる。1回だけでは理解できない。
でも何度もやってるとできるようになる。
練習を積まないと自動化まで行かない。
だから練習を積ませます。
「基本問題はできるけど、応用問題ができない」
という人は多いと思いますが、
応用問題ができるようになりたいからといって、
難しい問題にアタックしてばかりでは、
できるようにはなりません(スキルが向上しません)。
応用力とは、
基礎基本を自由自在に使いこなせる力
のことです。
応用問題ができないと嘆いてばかりの人は、
基礎基本が「できる」レベルに達していないはずです。
そのような人は、難しい問題にアタックしてばかりで、基礎基本の強化をしようとしない。
「出来難きことを憂いて、出来易きことを勤めず」(『二宮翁夜話』)
「できる」レベルとは、
基礎基本を自由自在に使いこなせる状態(自動化)
をいいます。
自動化までもっていくのは簡単なことではありません(ベテランの人も入ったばかりの頃は自動化できていなかったので遅かったです)。
まずは基礎基本を手間暇をかけて反復練習することが重要です。
基礎基本が自動化できるようになると、応用力は自然に育ってくるものです。
「出来易き事を勤め」、「小積もりて大となればなり」です。(『二宮翁夜話』)。
中間テストが終わったら1ヶ月後には期末テストがあるので、
6月まではテスト勉強に集中します。
でもその後はもっと大事です(夏休みですね。現在計画中)。
習ったものがたまったら、知識の整理整頓をしないと2学期以降使いこなせる(自動化)ようにはなりません。
もちろん「2学期以降」というのは来年以降も含みます。
復習できるときにしっかり復習しておくことによって、
基礎基本の自動化が実現します。
