2024年6月6日(木) 当たり前のことを徹底する
今週から前期保護者懇談会が始まりました。
いろいろなことをお話しさせてもらっていますが、
「基礎基本」という言葉がよく出てきます。
勉強の基礎基本は「読み書き計算」です。
今日の話題はそれ以前のこと、基礎の基礎です。
それは、勉強に対する姿勢です。
小学校1年生からコツコツ作っていかなければならないものです(が、今の小学校では指導してくれない)。
一言でいうと、
当たり前のことを当たり前にやる。
これを徹底することです。
中学生でも、
3×(−5)と書くべきところを、
3×−5
と平気で書く子がいますが、そんなことをする子にはやり直しをさせます。
( )をつけるのが決まりだからという話ではありません。
これをサボることによってミスにつながることもあるし、
「これくらいいいだろう」という意識がいけません。
この時点で正確に解こうという意識がありません。
勉強だけではなく、物事に取り組む姿勢です。
取り組んだものは最後まできっちりやるという姿勢を作らなければなりません。
あと、丁寧な字を書くとか、字を書くときは聞き手だけでなくもう片方の手をノートに添えて固定するとか、机の上は整理整頓するとか。
この辺の注意もよくしています(注意する必要がない子はかなり少ない)。
4月に入塾してきた子たちを2ヶ月観察しましたが、
成績がそこそこ良くても、こういった「当たり前のこと」ができていない子が多いのです。
成績アップ、学力向上というと、教えてもらった知識や方法が蓄積していくイメージが強いと思います。
しかし、当たり前のことが当たり前にできていないようでは蓄積していきません。
指導を受けたことを確実に吸収しようという意識ではないからです。
最初に直すべきものは直す。
物事に取り組む姿勢を作る。
まずはここからです。
いろいろなことをお話しさせてもらっていますが、
「基礎基本」という言葉がよく出てきます。
勉強の基礎基本は「読み書き計算」です。
今日の話題はそれ以前のこと、基礎の基礎です。
それは、勉強に対する姿勢です。
小学校1年生からコツコツ作っていかなければならないものです(が、今の小学校では指導してくれない)。
一言でいうと、
当たり前のことを当たり前にやる。
これを徹底することです。
中学生でも、
3×(−5)と書くべきところを、
3×−5
と平気で書く子がいますが、そんなことをする子にはやり直しをさせます。
( )をつけるのが決まりだからという話ではありません。
これをサボることによってミスにつながることもあるし、
「これくらいいいだろう」という意識がいけません。
この時点で正確に解こうという意識がありません。
勉強だけではなく、物事に取り組む姿勢です。
取り組んだものは最後まできっちりやるという姿勢を作らなければなりません。
あと、丁寧な字を書くとか、字を書くときは聞き手だけでなくもう片方の手をノートに添えて固定するとか、机の上は整理整頓するとか。
この辺の注意もよくしています(注意する必要がない子はかなり少ない)。
4月に入塾してきた子たちを2ヶ月観察しましたが、
成績がそこそこ良くても、こういった「当たり前のこと」ができていない子が多いのです。
成績アップ、学力向上というと、教えてもらった知識や方法が蓄積していくイメージが強いと思います。
しかし、当たり前のことが当たり前にできていないようでは蓄積していきません。
指導を受けたことを確実に吸収しようという意識ではないからです。
最初に直すべきものは直す。
物事に取り組む姿勢を作る。
まずはここからです。
